【プレ・ヒマラヤを超える「密」の教え】第2回目配信・西川眞知子

四角

第2回目・西川眞知子「インドからチベットへ」


西川写真3

チベットに伝来した仏教は、インドから入ってきた仏教をそのまま受け入れ、さらに整合性のある独自の形で発展を遂げました。またアーユルヴェーダは、心と体の苦しみを取り除くための医学として、仏教を助ける形で伝わったと言われていますが、チベットでは更に自国の文化と融合され、〈チベット医学〉という形に纏められました。

世界で最も高い山を有するチベットにおいて、仏教やアーユルヴェーダの教えが発展した背景、さらにその教えのエッセンスについて、チベット医学の聖典『四部医典』の中で示されている画像をもとに、西川先生が詳しく解説します。仏教独特の宇宙観に基づく思想が、インドを経てチベットの人々によって豊かに育てられる過程では、アーユルヴェーダをはじめ、様々な知恵として結実しました。

インドとは比較にならないほど仏教の盛んなチベットの仏教文化について学ぶことは、日本人が仏教の本質を理解する上で、大いなる助けとなることでしょう。

<プロフィール>
インドの古典に出会ったことをきっかけに、人間の存在そのものや、精神世界に興味を持つようになる。大学時代にはインド、アメリカなどを訪れてヨガや自然療法を知り、著名なヨガ指導者に師事し、指導者となる。アーユルヴェーダ体質別健康美容法と独自な簡単生活習慣改善プログラムを構築し、講演、セミナーおよび健康美容のコンサルティングや商品開発を数多く手掛ける。共著および著書に「生命の科学アーユルヴェーダ」(農文協)「幸せを呼ぶインドの神様事典」(マイナビ出版)など著書30冊以上。【HP】http:www//jnhc.co.jp

西川本

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5件のコメントがあります

  1. 雪男 より:

    チベットの写真を見るとき、よく目にする五色の旗は五大元素を意味していたのですね。五芒星ではないのですが、5という数字は、日本を含むアジア圏では大切な数字なのだろうと思いました。

  2. 小田浩司 より:

    とても興味深い内容でした。

  3. なごり雪 より:

    アーユルヴェーダも仏教も、チベットで独自の発展をしたということを知り、チベットに興味か湧いてきました。チベット医学についてもいろいろ知りたいです。

  4. 春田博之 より:

    日常の診療で様々な問題に直面し半雑になりがちな頭を、地水火風空の観念が癒してくれました。解説ありがとうございます。

  5. ハートオブラブ より:

    アーユルヴェーダからチベット医学に変化していき、少し中国の漢方医学に似ていると思いました。
    輪廻転生やチベット死者の書の話を聞きたくなりました。
    ありがとうございました。