スピサミ特別企画 本田健・久米小百合(元・久保田早紀)と行く遥かなるイスラエルへの旅

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『これ以上、欧米に学ぶと日本の未来はない。日本が学ばなければいけないのは、イスラエルだ』、「逆転の発想」という 大ベストセラーを書かれた日本の宇宙開発の父とも言える故・糸川英夫博士の言葉です。明治維新以降日本はヨーロッパ に学び、戦後は圧倒的な力を持った実質的な宗主国であるアメリカに学んできました。この戦略は大成功をおさめ、日本は 世界の先進国の仲間入りができました。

しかし、バブルの崩壊以降、方向性を見失い、成長率が低い成熟した先進国の中でも客観的なデータでみると日本はき わだって酷い状態が続いています。いまの世界は国際金融勢力と呼ばれるユダヤ人によって運営されています。そのバックボー ンとして、いざという時はユダヤ人たちのよりどころとなるイスラエルという国家が日々力を蓄えているということは、毎年のよ うにイスラエルを訪れていると自然に実感できるようになります。行く度に豊かになり、実質的に平和になり、周辺諸国ともう まくやっていけるようになっているのです。

日本語は母音言語で言霊の力があるのに対して、ヘブライ語は子音言語であり言葉自体がカバラ(数秘術)になっています。 この辺りのユダヤの強さの秘密を解明できると、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の教えである旧約聖書という古代 の叡智から、イエス・キリストというメシア(救世主)がなぜ現れたのか、さらには現代の様々な奇跡を起こしているイスラ エルのことが分かるようになります。そうすると、不思議なのですが、対極的なポジションにある日本の置かれている立ち位 置がはっきりと分かり、これからの進んでいく方向が明確になっていくのです。

舩井

イスラエルは、危ない国というイメージでほとんど日本には隠されている状態ですが、実は私たちが学ぶべき叡智にあふれ ているのです。その秘密を探り、本来の日本の役割を明らかにする旅にご一緒に出かけたいと思います。

「ザ・ホーリーランド・イスラエル」旅の団長
舩井勝仁


◆旅の同行者からメッセージ◆


「本田健さんから音声メッセージ」(下記バナーをクリック)

本田健メッセージ

「久米小百合さん(元・久保田早紀)がイスラエルの旅について語る」


「赤塚高仁さん&舩井勝仁さんがイスラエルを語る」



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◆旅のポイント◆


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ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、この3 つの宗教の信徒の合計は世界の人口の約半数32億人と言われています。
ユダヤ人が祈る「西壁(嘆きの壁)」の向こうは、イスラム教の「岩のドーム」、イエスが葬られた地に建つ「聖墳墓教会」 と、3つの宗教にとって重要な聖なる場所が、わずか約1km 四方の城壁に囲まれたエルサレム旧市街地に集中してい るのです。これら3つの宗教は、唯一神を信仰し、そのとらえ方は異なりますが共通するエピソードも多々あります。
エルサレムはまさに、キング・オブ・聖地と呼ぶにふさわしい場所なのです。

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~キング・オブ・聖地エルサレム旧市街にて~
2017年12月18日撮影

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イエス・キリストとは救世主であるイエスを意味します。イエスは、ナザレで大工をしていたヨセフとマリア夫妻の子供としてベツレヘムで生まれました。幼少期はナザレで過ご しますが、やがて青年になるとティベリヤやガラリヤ湖の村で、宣教活動を始めます。
そこでは貧しい聴衆にパンや魚をもたらしたり、病人を救うなどの様々な奇蹟を起こしました。

活動地図

やがて民衆の支持を得るようになったイエスは、ユダヤ教の律法学者や当時の為政者であるローマからねたまれ、裁判で有罪判決を受けて、十字架を背負いゴルゴダの丘で 磔刑に処せられました。埋葬されたイエスは3 日目に復活し弟子たちの前に現れ、最後の言葉を残して昇天します。
イエスの死後、弟子たちによりキリスト教は世界宗教として広がっていきます。そして、イスラエルはイエスゆかりの場所が多数あることにより世界中から巡礼者が絶えません。

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■【受胎告知】…受胎告知教会
マリアが受胎告知を受けたと伝えられる洞窟の上に建つ教会です。
建物の中央の祭壇にはマリアがお告げを受けたとされる洞窟があり岩がむきだしになっています。

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■【誕生】…聖誕教会
イエスが誕生したといわれる場所に建つ教会で、そこには東方の博士を先導した星にちなみ14 角の星形のプレートが埋め込まれています。ちなみに14 はヘブライ文字の数値でダビデを表します。

~キリスト生誕の地ベツレヘム(パレスチナ自治区)にて~
2017年12月18日撮影

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■【洗礼】…カスル・エル・ヤフード
イエスがヨハネからヨルダン川で洗礼を受けたとされる場所で、イエスが受洗した同じ水で受洗を希望する人が世界中から訪れます。

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■【伝道】…山上の垂訓教会
イエスが教義の最も重要な部分を語った場所と言われ、「心の貧しい人は幸いなり」など有名な8つの言葉も生まれています。またイエスが12 使徒を選んだ場所とも言われています。

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■【伝道】…ペテロ召命教会
イエスが漁師のペテロとアンデレの兄弟に出会った場所で、イエスが弟子のペテロに宣教を託した像があります。また、教会の祭壇が岩でできており、復活後のイエスが弟子に食事を与えたとされ、キリストの食卓と言われています。


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■【伝道】…パンの奇蹟の教会
イエスが2 匹の魚と5 つのパンを祝福して増やし、説教を聞きに来た5,000 人の聴衆を満腹にさせたという奇蹟にちなみ建てられたものです。教会内には魚とパンのモザイクがあります。

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■【最後の晩餐】…最後の晩餐の部屋
イエスが処刑の前の晩に弟子たちを集めて最後の晩餐(過越祭の食事)を行った場所と言われる部屋。現在の建物は十字軍が建てたものです。

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■【ユダの裏切り】…ゲッセマネの園
オリーブ山の麓にあるイエスゆかりの庭園。イエスが最後の祈りを終えた後、ユダが近づいて接吻し裏切り、イエスが捕らえられた場所です。

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■【ペテロの否定】…鶏鳴教会
イエスの予言どおり、弟子のペテロが自分に罪が及ぶのを恐れ、鶏が鳴く前に三度「イエスのことは知らない」と嘘をついたとされる庭があります。


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■【十字架への道】…ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)
イエスはローマ総督ピラトに有罪判決を受け、重い十字架を背負わされ処刑が行われることになるゴルゴダの丘の上までを歩きます。その道行は「ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)」と呼ばれ、イエスの歩んだ道になぞらえた14 のステーションが設けられています。

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■【ゴルゴダで磔刑】…聖墳墓教会
イエスが十字架にかけられ、磔刑に処せられたのがゴルゴダの丘、その丘に建つとされるのがこの聖墳墓教会。十字架に釘付けにされところ、息を引き取ったところ、マリアがその亡骸を受け取ったところ、そして、イエスの墓がこの教会にはあります。

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■【復活そして昇天】
イエスは安息日を挟んで3 日目の朝復活します。弟子たちの前に教えを説いた後40日目に昇天します。



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ユダヤの歴史は紀元前18 世紀頃、アブラハムの登場が起点となります。旧約聖書によれば、アブラハムは神に召命され、彼と子孫にカナン(現イスラエル)の地を与えることを約束されます(約束の地)。そして、アブラハムの孫ヤコブの息子たちは、古代イスラエル12 部族の祖となっていきます。

時を経て、イスラエルの民は移住先のエジプトで奴隷となり神に救いを求めました。そこに登場したのがモーセです。モーセは民を引き連れてエジプトを脱出(出エジプト)、荒野で神より「十戒」を授かります。神は自らを唯一の神とすることや、安息日など10 の掟を提示しました。その後、イスラエルの民はヨシュアに率いられ、カナンに侵入し、ダビデ王はその地にイスラエル統一国家を誕生させます。続くソロモン王は「十戒」の石板を納めた「契約の箱」を安置する神殿(第1 神殿)をエレサレムに建設、有名なシバの女王もエレサレムを訪れ、空前の栄華を極めます。

しかし、王国はやがて分裂、北イスラエル王国はアッシリアに(失われた10 部族)、南ユダ王国は新バビロニアに滅ぼされ、民はバビロニアに連行されてしまいます(バビロン捕囚)。のちに新バビロニアを滅ぼしたペルシアによりユダヤの民の帰還が許され、エレサレム神殿は再建を果たすものの、ローマ帝国が介入し紀元前63 年にエレサレムを制圧、ユダヤはローマの属州とされてしまいます。

66年、ユダヤ人の迫害を機に対ローマ戦争が勃発、エレサレムの第2神殿が破壊されます。960 人のユダヤ人はマサダの要塞に立てこもり、取り囲んだ1 万人以上のローマ軍に対して抵抗を続け、最後は7 人の女子供を除き全員自決してしまいます。ちなみに、ローマによって破壊された神殿のうちわずかに残った壁の部分が、今日の「西壁(嘆きの壁)」です。

以後、2,000 年近くユダヤの民は「離散の民(ディアスポラ)」となり、度重なる迫害を受けることになります。

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■ ユダヤ三大祭り シャブオット(収穫祭)
ユダヤの祝日は過去の辛酸の記憶を忘れないための祭りとなっています。「シャブオット(収穫祭)」は、ユダヤ三大祭り(他は、スコット=仮庵祭、ペサハ=過越祭)のひとつで、過越祭の 第二日目から数えて50 日目にあたる日に行われます。
イスラエルで最初の大麦の収穫を祝ったことに由来し、モーセが「トーラー」を授かった日とされています。「出エジプト記」、「レビ記」「民数記」に規定され、収穫物を神に捧げる象徴行為としてハロットというパン2個を食卓に置き、乳と蜜の流れる約束の地カナンをしのんでチーズ料理などの乳製品を食べ、同時に、ユダヤ教の誕生を祝う日です。
今回は参加者の皆様と5 月20 日におこなわれる「シャブオット」の祭りに特別に参加します。


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■ エリコ
ヨシアが率いるイスラエルの民が、契約の箱を担ぎ、ヨルダン川を渡り最初に攻め落としたのがエリコです。イスラエルの民は、6 日間角笛を吹きつつ町を回り、7 日目に7 度回って角笛を吹き鳴らすと城壁が崩れ落ちたという有名なエリコの戦いの舞台となった場所です。
このエリコには紀元前1 万年前に人間が住んでいた跡があり、城壁も残っており、要塞化された世界最古の町と言われています。

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■ マサダ(要塞)
マサダは自然の要塞として紀元前100 年前に作られ、ヘロデ王が補強増築し宮殿を建てました。ローマ軍によってエレサレムは陥落し、ユダヤ人の流浪の民としての2,000 年近くに渡る離散の歴史が始まります。その対ローマ戦争において、960人のユダヤ人がこのマサダの要塞に立てこもり、取り囲んだ1万人以上のローマ軍に抵抗を続け、最後は7 人の女子供を除き全員自決してしまいます。
この歴史的事件がユダヤ人に「全滅を再び繰り返さない」という決意の象徴となりこの地で現在もイスラエル軍の入隊宣誓式が行われます。

~マサダ(要塞)ユダヤ人の2000年に渡る流浪の民のきっかけ~
(ホーリーランド・ツーリストセンター石田氏に聞く)

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■ 安息日(シャバット)
安息日はヘブライ語で「シャバット」といい、7日に一度、労働をやめて心と身体を休息させる日です。旧約聖書の「創世記」で、神が天地創造の7 日目に休息を取ったことに由来し、ユダヤ教では、安息日は一番大切な日であるとされています。(「出エジプト記」、「申命記」)
安息日は金曜日の日没前に始まり、土曜の日没まですべての労働が禁じられます。イスラエルでは店が閉まり、一部を除き、バスや鉄道など公共交通機関は運休し、国営航空会社もすべての運航を停止します。金曜の午後、男性はシナゴークに出かけ礼拝を行い、主婦は3 食分の食事の用意をします。
安息日には、金曜の夜、土曜の朝、夕方の3回食事をすることが義務づけられているためです。そして、家庭ではろうそくを点灯して、晩餐の際に聖別の祈りを捧げます。

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■ ロトの妻の塩柱
旧約聖書ソドムとゴモラの話で、ロトの家族を助ける条件として主が「けっして後ろを振り返ってはいけない」と告げますが、ロトの妻は振り返ってしまい塩の柱になりました。



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■ ハロデの泉
紀元前12 世紀頃、士師ギデオンが、イスラエルを救うためミデアン人との戦いの際、この泉の水を手ですくって飲んだ者だけを選りすぐりの兵士として選び、勝利したとされたと旧約聖書に記載された場所です。現在は国立公園として整備されています。

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■ 死海文書
1947 年にクムランの砂漠にて、20 世紀最大の考古学的発見と言われている聖書の写本である「死海文書」が発見されました。その後、調査が進められ数百種類の写本が見つかりました。
この「死海文書」は約2,000 年前のものとされ、それまで、知られていた古い聖書の写本よりも優に数世紀も前のものだったのです。イエスが磔刑に処せられたのは西暦30 年、エレサレムがローマ軍によって破壊されたのが70 年、「死海写本」はそれらと同時代に書かれ、唯一、現存するものなのです。

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■ カバラ
ユダヤ教には古くから「カバラ」と呼ばれる神秘思想があります。「カバラ」とはヘブライ語で口伝、伝統を意味し、厳格な参入儀礼を経た弟子だけに教えられ、長い間、秘密に隠されてきました。伝説によるとモーセが神の啓示を受けた後、それを律法(トーラー)に記したが、文字では書き表せない部分を「カバラ」として後世に伝えたと言われています。
サフェドは、16 世紀以降、ユダヤ教の神秘神学「カバラ」の中心地として繁栄した都市で、現在は芸術の中心地として栄えています。

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■ カルメル山
カルメルとは「神のぶどう園」を意味します。旧約聖書によると、預言者エリヤが450 人のバアルの預言者と戦った所とされています。現代ではネアンデルタール人の骨を出土した洞穴遺跡としても有名な場所。

■ ベールシェバ
ベールシェバは、ヘブライ語で「誓いの井戸」または「7 つの井戸」の意味で、アブラハムが堀ったと言われる井戸があり、ユダヤ民族の父祖3代、アブラハム、イサク、ヤコブがここに住んでいたことが旧約聖書に記されています。



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イスラエルは1948年に建国宣言をしました。日本の四国程度の小さな国ですが、キブツと呼ばれる社会主義的共同体で経済の根底を支え、GDP世界上位を占めるまでに発展しました。

★建国70周年
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● 独立記念ホール
初代イスラエル首相となったベン・グリオンにより、1948年5月14日、独立宣言が読み上げられた場所で、当時のままに部屋が保存されています。

1 ● ベン・グリオンの家
イスラエルの独立を宣言した初代イスラエル首相のベン・グリオンの家が生前そのままに保存されています。


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~イスラエル建国70周年祝賀イベント~

5月17日にイスラエル建国70周年祝賀イベントを開催いたします。
■来賓:イスラエルからの代表者、および、イスラエル日本大使館員が出席予定
■国歌斉唱
■ミニライブ:シューリー・ナタン
■ゲスト:イリット・アミエル
※ドレスコード:セミフォーマル

★ホロコースト
8Pcai 1933 年ヒットラーが権力を掌握したナチス・ドイツがユダヤ民族抹殺を計画したホロコースト、ギリシャ語で「燔祭の犠牲」を語源とし、無条件降伏した1945 年まで続きました。民族殲滅を目的 としてユダヤ人はアウシュビッツをはじめとする収容所に送られ、500 ~ 600 万人のユダヤ人の命を奪ったとされています。この数はなんとヨーロッパ・ユダヤ人の約2/3 にあたります。

ヤド・ヴァシェムのホロコースト歴史博物館ではその悲惨な歴史の様子を伝えています。庭園にはユダヤ人をナチスから救った、日本のシンドラーと言われている杉原千畝氏を記念して植樹された木もあります。杉原千畝氏は日本領事館領事代理として赴任していたリトアニアで、ナチスによって迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、彼らの亡命を手助けしたことで知られています。

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★キブツ

キブツとは、ヘブライ語で「集団」を意味するイスラエル独自の社会主義的共同体です。キブツニークと呼ばれるメンバーは、私有財産を持たず、運営は完全な平等、相互責任、自己労働の原則にもとづき、独自の農村形態をとっています。
イスラエル国内で消費される農作物はほとんどがキブツで生産されています。イスラエルの国づくり、国家建設にキブツが多大な貢献をしたことは広く知られています。


~キブツを語るミズラ・キブツ ステファン氏~
通訳:石田平和氏



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イスラエルは、巨大なラモンクレーターや浮遊体験ができる死海をはじめとして大自然のパワーを感じることができる土地。地球からの贈り物である「絶景」を楽しむのも、この旅の魅力です。

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★死海
死海は海面下約420mと世界で最も低地にある塩水湖です。ヨルダン川から塩類と硫黄を含む水が流れてきても他に流れ出る川が無く、強烈な日照りのために水分が蒸発し、塩分含有量が通常の海水の10倍にあたる33%もあるため、プカプカと浮遊体験ができます。この死海の水は、ミネラルを多く含み美容や健康に効果があるとされ世界中から人が訪れてきます。

~ザ・ホーリランド・イスラエル死海浮遊体験~
説明:石田平和氏

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★ガリラヤ湖

ガリラヤ湖周辺はイエスの主な宗教活動の舞台となった場所です。ここでは数々の奇跡が行われたと言われています。竪琴の形をしていることからヘブライ語でヤム・キネレット(竪琴の海)と呼ばれ、イスラエルの大切な水源となっています。



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★ネゲブ砂漠
● ラモンクレーター
ネゲブ砂漠にある1億年以上前の地殻変動と雨水の浸食作用によって生じた長さ約40km、幅9kmもある巨大なクレーター。
● オブダットの泉
ネゲブを流れるチン川によってできた高さ40mの断崖絶壁の滝があります。その滝つぼにできた深いプールには年間雨量がわずかな砂漠でも枯れない泉があります。



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イスラエルの料理は中近東料理をベースに、世界各国から帰還した人々が持ち帰った料理がミックスされたものとなっています。比較的日本人の口に合うと言われています。

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■ ベレシート ホテル バイ イスロテルエクスクルーシブ コレクション
Beresheet Hotel,from the Isrotel Exclusive Collection

ベレシート ホテルは1億年以上前の地殻変動と雨水の浸食作用で生じたラモン・クレーターの端の崖の上という最高のロケーションに建つ最高級のホテルです。ヘブライ語で「創世紀」の名前がつけられています。

~絶景・巨大なラモン・クレーターの脇に建つホテル ベレシート~
(ホーリーランド・ツーリストセンター石田氏に聞く)

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■ ウォルドルフ アストリア エルサレム
Waldorf Astoria Jerusalem

エルサレムの中心に位置したグレコ・ローマン、ゴシック、オスマン様式が調和した美しい外観の最高級のホテル。2015年には安倍首相とネタニヤフ首相の首脳会議が行われました。


~マエルサレム最高級のホテル ウォルドルフ・アストリア~
通訳:石田平和氏

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■ イスロテル デッド シー ホテル
Isrotel Dead Sea Hotel

イスロテル デッド シー ホテルは、死海のほとりに位置、ビーチ近くのスタイリッシュでモダンな最高級のホテルです。



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■ レオナルド プラザ ホテル ティベリアス
Leonardo Plaza Hotel Tiberias

ガリラヤ湖を一望できる遊歩道に位置し、ティベリアで最高のロケーションと評するホテルです。



10Pa 今回のイスラエルの旅に一緒に行ってくださる方をご紹介します。
現地で先生方のお話を直接聞くことのできる貴重な時間をご用意しています

★同行ゲスト講師(期間中にミニセミナー&ミニライブを開催します)

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「ユダヤ人大富豪の教え」など著書の累計部数が
700万部突破の作家

本田 健
神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29 歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。「お金と幸せ」「ライフワーク」をテーマにした1000 人規模の講演会、セミナーを全国で開催。そのユーモアあふれるセミナーには、世界中から受講生が駆けつけている。
大人気のインターネットラジオ「本田健の人生相談~Dear Ken ~」は2,800 万ダウンロードを記録。2014 年からは、世界を舞台に講演、英語での本の執筆をスタートさせている。
著書は、『ユダヤ人大富豪の教え』『20 代にしておきたい17 のこと』『きっと、よくなる!』など110冊以上、累計発行部数700 万部を突破している。
【本田 健 公式HP http://www.aiueoffice.com/

クボタ

イスラエル、ユダヤの民謡を「異邦人」の歌声とともに
久米小百合(元・久保田早紀)
ミュージック・ミッショナリー、音楽宣教師。東京都に生まれる。東京バプテスト神学校神学科を卒業後カーネル神学大学にて博士過程を取る。1979 年からシンガーソングライター久保田早紀として音楽活動を開始する。
「異邦人」の大ヒット曲の他CM ソングなどそのオリエンタルで神秘的な曲調や歌声が注目される。音楽家の久米大作さんとの結婚を機に1984 年に久保田早紀としての音楽活動を引退。以後は主にキリスト教会やミッションスクールを中心に、教会音楽家として、音・言葉・絵画を組み合わせた新しいスタイルのチャペルコンサート活動を行う、賛美の世界に奥行きと創造性の付加価値をつけ高い評価を得ている。
2007 ~ 2010 年まで日本聖書協会の親善大使を務める。読売・日本テレビ文化センター聖書文化、合唱講師。日本オリーブオイル. ソムリエ協会 文化講座講師。

★「ザ・ホーリーランド・イスラエル」旅の団長

赤塚 赤塚高仁
赤塚建設株式会社 代表取締役。1959 年三重県津市生まれ、明治大学政治経済学部卒業。大手ゼネコンで営業を務めたあと、赤塚建設代表として定期借地権による世界標準の街づくりを事業化。日本の宇宙開発の父、糸川英夫博士の一番の思想継承者。日本とイスラエルとの交流に人生を捧げた糸川博士の遺志を継ぎ『日本テクニオン協会』会長を務める。
【赤塚建設株式会社公式HP http://www.akatsukakensetsu.co.jp/】

舩井 舩井勝仁
1964 年大阪府生まれ。1988 年(株)船井総合研究所入社。1998 年同社常務取締役。2008 年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。「有意の人」の集合意識で「ミロクの世」を創る「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
【にんげんクラブ公式HP http://www.ningenclub.jp/】


★ゲスト(5 月17 日現地開催の建国70 周年祝賀イベントに参加)

シューリー シューリー・ナタン
歌手、作曲家。1947 年ロンドン生まれ。その後イスラエルに移住。1967 年、イスラエルの独立記念日の音楽祭の招待曲として、ナオミ・シェメル* が作詞・作曲した「黄金のエルサレム」をギターの弾き語りで歌い、一躍有名になった。* ナオミ・シェメル: イスラエルの最も有名な女性作詞・作曲家


入りっと イリット・アミエル
1931 年ポーランド生まれ。偽のアーリア身分証明書を使い第二次世界大戦のホロコーストを生き残り、ドイツ、イタリア、キプロスの孤児キャンプを経て1947 年にパレスチナ入り、以来、イスラエルに在住。作家、翻訳家、二か国語(ポーランド語とヘブライ語)の詩人として活躍し、ポーランドで数々の文学賞を受賞している。※健康状態により参加できない場合もあります。

★現地ガイド

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「本田健さんから音声メッセージ」(下記バナーをクリック)

本田健メッセージ

「久米小百合さん(元・久保田早紀)がイスラエルの旅について語る」


「赤塚高仁さん&舩井勝仁さんがイスラエルを語る」


「イスラエルの旅行会社、アミエル社オニ社長よりメッセージ」

通訳:石田平和氏
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◆スケジュールと価格◆


11Pai 11Pbi ※スケジュールは現地事情により変更となる場合がございます。

11Pa

●2名様1室・お一人様料金  880,000円

基本は2名1部屋となります。ご家族、ご友人でご参加のお客様は、お手数ですが下記の申込書に同室希望のお名前をご記入ください。お一人様でご参 加の場合、同室の方はこちらで選定させていただくことになりますので、あらかじめご了承ください。

◆シングル・ユースを利用 追加料金として220,000 円

◆ビジネスクラスを利用  追加料金として500,000 円(数に限りがございます)

◆募集人数80 名

◆最少催行人数30 名

~旅行代金に含まれるもの~
●航空運賃(エコノミークラス利用・日程表に記載された区間) ●バス料金(日程表に記載された区間) ●宿泊料金(2名様1室) ●食事費用(日程表に記載の食事回数)。但し、お客様が別途に注文された料理やドリンク等の追加分はお客様のご負担となります。 ●航空会社規定内の手荷物運搬料金 ●旅行代金には燃料チャージ、国内外航空施設使用料及び海外渡航諸税を含みます。

※お申込、旅行代金のお支払いは株式会社ホーリーランド・ツーリストセンターとなります。(お支払いは「銀行振込」のみとなります)


規格 rogo-


株式会社51コラボレーションズ
〒102-0083東京都千代田区麹町6-2-1麹町サイトビル 5F
☎:03-3262-1271(株式会社本物研究所・内)
FAX:03-3262-0051 
【HP】http://www.honmono-ken.com/

旅行


株式会社ホーリーランドツーリストセンター
(大阪府知事登録旅行業 第3-2561 号)
〒541-0041 大阪市中央区北浜2-3-10VIP 関西センター5 階
☎ 06-6226-1307 FAX 06-6226-1308
【HP】http://htcjrm.com

実施


株式会社アーク・スリー・インターナショナル
(観光庁長官登録旅行業 1409 号(社)日本旅行業協会正会員(ボンド会員)
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2ヒルトンプラザウエスト9 階
【HP】http://www.arc3.co.jp

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株式会社51コラボレーションズは旅行の企画を担当、旅行の企画・実施は、株式会社アーク・スリー・インターナショナルとなり、お申込、旅行代金のお支払いは株式会社ホーリーランド・ツーリストセンターとなります。(お支払いは「銀行振込」のみとなります)
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加納 敏彦様

この度は、素晴らしいイスラエルツアーをありがとうございました。
感動を忘れないように、この文章を成田に向かう飛行機で書き、東京で清書しています。

あまりにたくさんの気づきや感動があったので、この体験記では「愛とは何か?」を私なりに受け取りましたので、それに絞ってシェアさせていただきます。

【イエスから受け取った愛】
イエスが処刑されたゴルゴダの丘にある、聖墳墓教会に行った時のことです。
教会内には4つのステーションがありました。
イエスが磔にされたゴルゴダの丘の上のエネルギーが、直感的に一番ビンビン来ました。
そこで他は回らず、その場所でずっと瞑想して、聖なるエネルギーをたくさん吸収していました。

10分ほど経った時に、ふと「亡くなる時、イエスはどんな気持ちだったんだろう?」という疑問がよぎりました。
その瞬間、私のイメージの中では、2000年前のイエスにタイムスリップし、イエスから見える風景が見えました。

意識が朦朧として、世界はぼやけて見えました。体は熱いのですが、麻痺していて痛みはなく、自分と世界の境界があいまいな、ボーっとした感覚でした。
そして声が頭の中に響きました。「許そう。彼らは何も知らないのだ」
自分と他人の区別がない、自分と世界の境界もあいないなぼやけた感覚の中、でもとてもあたたく、とても大きく強く優しいものに全身が包まれました。

「全てとつながり、全てを許し、全てを優しい気持ちで包む」
聖書を読んだのも今回が初めてで、間違った理解かもしれません。ただ、今回私がイエスから受け取った「愛」の感覚はこれでした。

【カバラから受け取った愛】
カバラセンターでラバの方から伺ったお話も、私の愛への理解を深めました。
その方も「世界はつながっていて、神は全てのものの中に存在する」とおっしゃっていました。
そして本田健さんの質問に対して「私たちは世界の光になると神と契約した。だからどんな受難があっても祈り続ける」とおっしゃっていたのが印象的でした。

例え話もとても腑に落ちました。
「料理していて、右手で持っていた包丁が間違って、左手を切ってしまった。
左手は怒って、右手にやり返すか?やり返さない。なぜ?
左手も右手も体の一部だから。
人も世界も同じなのに、世界は今、左手と右手でやり合ってしまっている。」
カバラセンターでも、世界は全てつながっていて、大きなつながりの一部として、許し合い包み合う感覚が愛なのではないかと、とてもしっくり来ました。

他にもたくさんの気づきがありましたが、今回受け取った愛の感覚やビジョン・エネルギーを力に変えて、新しいビジネスにチャレンジしていきます。
独立前のタイミングで父とこのツアーに参加できたこと、本当に感謝いたします。みなさま、本当にありがとうございました!

【加納 敏彦様Facebook https://www.facebook.com/kanotoshi】
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大浦(小山)敬子様

【来た見た生きた】 ?波動ジャンキー、イスラエルにいく?
私は今この文章を成田に向かうトルコ航空の中で書いています。
私はありがたいことに故舩井幸雄先生にご縁を頂き、「ザフナイ」という雑誌に「波動ジャンキー」というヤバいタイトルのエッセイを4年も書かせて頂きました。
もう10年ほど前のことです。

波動とは何か?それは、この世界を満たしている情報のこと。
宇宙は情報で溢れています。情報そのものと言ってもいい。目に見えぬ世界(情報)を相手にした方がビジネスははるかに効率的です。
プライベートな人生は、、、、その余波で波瀾万丈になってしまいましたけれど。

この宇宙に広がる情報である波動を受け取り、クラクラ?とすると幻覚剤など不要。
見えぬものが見え、聴こえるはずのないものが聴こえる。

安く、万能で、身体にいい、波動ジャンキーは、故舩井幸雄先生が提唱なさっていた「本物」の条件にあっている、かも。。。
そんな波動ジャンキー的体験記です。

イスラエルで最初に私が見つけた波動は聖徳太子でした。なんで、聖徳太子なん?(赤塚さん風に)
それは私が最もご縁ある波動が聖徳太子だからです。

わからへん、なんでイスラエルで聖徳太子なん?俺の魂の叫びみたいなオンステージ聴いてへんのん?
いやいや、そうじゃなくて、波動はどこにでも満ちているけれど、その人にご縁の深い波動が現れやすいんです。

顕現って言ってもいいんですけど。(仏教用語の顕現は姿無き神が仏の姿で世の中に出るって意味)
波動は、目に見えない。
だから、人に憑いたり、風になったり、光になったり、時として天変地異となってこの世に現れるんです。

この旅の前から、ぼちぼち新しい姿で現れてくださいょと太子にお願いしていました。
久々?会えて嬉しい?元気貰いました。(波動も男女の関係じゃないですからね、誤解なく)

人は色んな波動を背負って生きています。そして、その場にある波動にアクセス出来るんです。
それ、俺の言うWi-Fiのこと?そうです!赤塚さん、大当たり!!
そうかあ、だから、俺、イスラエルにおらんとパウロとつながれへんのやなぁ。

そうなのです。波動はやはり3次元(4次元とも言うけど)では、土地、場所に支配されます。
だから、Wi-Fiがつながったり、切れたりする。 やっぱ、おかしいやん。なんでイスラエルに聖徳太子がおるのん?それは私自身に聖徳太子がついているから。
どこでもいつでも聖徳太子が再現出来ます。

ほんま???
それは赤塚さんがパウロで体験している通りです。ずっと憑いていてほしければ憑き続けます。
ほしたら、疲れるやんなぁ。
でしょ。だから、赤塚さんはイスラエル限定になっているだけ。

私にとっては聖徳太子は、いつでもどこでも顕現します。風になることも、太陽の光になることもある。
イスラエルでは、ヘロデ王とか、イエスとか、実はあまり馴染みのない波動なので、旅の前半はひたすら地球の自然とシンクロしておりました。
波動にも馴染みの関係が大切なのです。

ベン・グリオンの物語に感動したのも、彼の波動というより、パウロと化した伝道師赤塚さんのパワーによるものですし。
ゲッセマネあたりから、色んな元人間の波動を感じましたが、ヴィアドロローサあたりは、波動ぐじゃぐじゃで、
神よ、この乱れた波動の中を歩けとおっしゃるのですね、という感じ。

そうしたら、イエスの声が赤塚さんの声で聴こえた。
オレ、どうでもいいし、こんな扱い受けても。みんな喜んでるし。かなり、投げやり。
確かにイエスは素晴らしい集客力。たった一人のユダヤ人青年が2000年後のユダヤ人たちに食い扶持を与えています。

これこそが奇跡です。
間違いなく、キリスト教信者のみならず、ユダヤ教、イスラム教徒にもお金が落ちています。
イエスは愛の人なのですね。「あなたを敵を愛せよ」を2000年も実践している。

波動ジャンキー的に、美味しい波動が始まったのは、岩のドームあたりから。
素晴らしいわ?。まじ、アセンションしそう!!とクラクラしてたら、「ダメよ、瞑想したら。目をつけられてるよ。」と本田健さんからのありがたいご指導。 解りますかね?
解るでしょう、ここの人たちはいつも祈ってるんだから。蓋を開けそうになってるよ。いいものも、悪いものも、出てくるから、ダメ。

確かにね?。
さらに波動がさざなみのように溢れてきたのは、マリア教会から。涙が溢れて止まりませんでした。
私には、4人の子供がいて彼らを一人で育てています。奇しくも、この日は3番目の子供の誕生日。その子にも随分苦労をかけました。

懺悔すれはいいのか?
娑婆はそんなに甘くはありません。自分のやったことは、自分でオトシマエをつけなければならない。
いや、オトシマエがつけられないことも多い。
だから、後悔し、懺悔し、人は心の平安を得ようとする。
沢山のごめんなさいの後で、だけど、もうママは後悔しないからね、と、心の中で子供たちに語りかけました。

この時点でも、イエスはまだ降りて来ない。イエスが最後に弟子たちに説法したという場所でも、まだイエスとはシンクロしない。
ま、縁が薄いからね。その奥にギリシャ神殿がありましたよね。私はその柱の前で10分ほど瞑想しました。
ギリシャには私とシンクロ率が高いアリストテレスがいるから。私は以前アリストテレスと約束したことがあるのです。
アリストテレスに私のエゴを受け取ってもらい、彼から、飽くなき追求する心を貰った。(波動の世界ではどんな偉人とも対等な立場で会えるのです。)

瞑想していると、声が聞こえました。
もっと高いところとつながれ。解ってる。解ってるけど、あれしんどいねん。(あれ、私の心の声が赤塚化してる)
高い波動とシンクロするためには、徹底してエゴを捨てる必要があるんです。
それが辛くなってもう5年ほどやめていたんじゃないかな。年をとるって、そういうこと。
私はあの時のアリストテレスとの約束を、忘れてしまっていたのです。
そうだった。。。また、エゴを捨てよう。準備は出来たから。

それからの、カバラセンター。
本田健さんの素晴らしい質問に、ユダヤ青年が答え出した時、胸が締め付けられるような思いが溢れてきました。

これは「受難」なのだ。
だから、これを私たちは受けなければならない。 受け続けなければならない。
そして、この世を光で満たすのだ。
思いと一緒に涙が出てきて止まらなくなりました。

夜の久米小百合さんのコンサートでも開始5分後には涙腺全開。私は、本当は辛かったんだ。
そう思わないようにしていたけれど、心の奥底に鎮めていたけれど、本当は辛くて辛くて仕方なかったんだ。

何がという事象を思い出したわけではなく、ただ、悲しい感情だけが溢れてくる。この汲めども尽きぬ涙を、ガリラヤ湖に流してしまおう。
そして、明日からもっと軽い心で生きて行こう。
本田健さんのセミナーで、決意もしましたよ!

最終日、普通の観光旅行ではなんとなく流す1日だと思うのですが、1番濃い体験が待っていました。
波動ジャンキー全開!
イエスが復活して弟子たちに会いに来たガリラヤ湖畔は波動抜群でしたね。そこにパウロ化した赤塚さんの魂のパフォーマンスが。

イエスは顔をあげられないペテロにアガペーを求める。応えられないペテロに、エロスでもいいよ、と、顔を下から覗き込む。
きっとイエスは、そんな人だったと思えました。

ガリラヤ湖畔での最後の瞑想。1番座りやすい岩の上で湖を背に瞑想。
ううむ。。。やはり、まだイエスは難しいので、マリアからシンクロ開始。
しばらく瞑想していると、
きた!きた!イエス、キターーー私の右肩線と彼の右肩線が合った。
この波動を覚えておくのです。何回でも再現出来ます、イエスが。

最後に教会の中にあるイエスが立ったという岩に立ちました。(左にループの外に出ている岩があったのです)
ん??何だ?この熱さは??胸から熱いものが広がっていく。これがイエスの波動か?
ここまでの熱い波動を私は今まで感じたことがありません。
熱は、それを冷やすゾクゾクという感覚と共に収束しました。
イエス、すごいわ。。。どんだけ、波動強いねん。。。
これが、復活の波動の強さ。

さて、飛行機は一路成田に向かっています。
まだ、周りは寝てる。暗い中、これを書いているのは、日本時間に合わせるためです。ターキッシュコーヒーは2杯目。
書いている私の耳にランチャーの立ち上がる音が聴こえる。
戦闘態勢準備完了。

現実世界を天国にするためにこの命を使い切ろう。
明日から、新たな気持ちで生きて行けます。
マリアのように慈愛に満ち、ペテロのように純粋で、パウロのように使命感に燃え、イエスのように次元を超えて。

旅の仲間の皆さん、ありがとう。また、必ずお会いしましょう。
願わくば約束の地、カナンで。


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合田陽一様

【バラさんのももひき】
数々の偶然があり、このツアーに参加する事になりました。
私はクリスチャンではありませんが、イエスという一人の若きユダヤ人、そして彼を生んだイスラエルという国に興味がありました。
イエスについて書かれた『聖書』は世界で最も読まれている本となっています。

そんなイエスは、どのように世界の人々を魅了したのだろう?
人の魅力とは何か?という事を探求する旅でもありました。
本田健さん、久米小百合さん(元久保田早紀さん)という魅力的なゲストの方々と過ごす時間も多く、楽しみながら人間学を学ぶ旅でした。

中でもイスラエルに40年以上、住まれているイスラエル公認のツアーガイドの榊原さん(通称バラさん)から多くの気づきをいただきました。
テンガロンハットを被り、凛とした姿のバラさんは一見、近寄り難い雰囲気を醸し出しています。ところが一旦口を開くと、そのユーモア溢れる言葉は場を一挙に明るくして、周りの人を惹き込むのです。

並んでいる列に横入りするインド人観光客に、厳しい言葉で注意をする場面もあり、優しさだけでなく、強さを垣間見る事もありました。
そして、仕事中にいつも考えているのはトイレの場所・・だそうです。
どうしたら楽しい旅を提供できるか?を考え、常に気配りを忘れない姿勢に人としての魅力を感じました。

ある日、私は不覚にも短パン姿でバスに乗り込んでしまいました。
その日は服装に厳しいカトリック系の教会を見学する予定で、入れてもらえないかもしれません。
機転を効かせたバラさんは、私のため自分の履いていた黒い『ももひき』(今でいうヒートテック)をバスの後方で脱いでくれました。

「ちょっと臭いかもしれんけどね・・・」と笑いながら渡されたら、履かないわけにはいきません。笑
他の方にはレギンスに短パン、というおしゃれな出で立ちに見えたかもしれません。
そのももひきを今回の思い出にほしい!とバラさんに頼みこむと、『下着をくれと言われたんは、あんたが初めてだな』と、ニッコリ笑いながら進呈してくれました。
日本でこれを履くたびに、バラさんの気配りとイスラエル旅行を思い出すことでしょう!

最終日の夕方に、ミニコンサート&講演という最後のイベントが開催されました。
その日の観光は早めに終わり、ホテルに早く帰って準備をする時間がありました。
所用がありバラさんの部屋にいくと、背中にたくさんの湿布を貼ってベッドに横たわるバラさんがいたのです。
炎天下の元、長時間歩くガイドという仕事の激務さを実感し、その辛さを全く表情に出さないバラさんに男気を感じました。

帰国して『熱風の地に生きる』という本を読みました。
今から15年前に出版された、バラさんの半生を綴った記録の本です。
その本に綴られた、バラさんの波乱万丈な人生に驚き、そして、その魅力を生み出した数々の痛みの体験、を知る事ができました。

今回のツアーではイスラエルの激しいまでの建国の歴史、イエスの生まれてからゴルゴダの丘までの生涯をじっくり学びました。
また参加された皆さまとの会話を通し、それぞれの人生にも触れる事ができました。
そしてそれらの経験から、国もイエスも人も同じ法則が作用していそうだ、という事に気付きました。

それは『辛いことや苦しいことで磨かれて、磨かれて、輝きを放つ』という事です。
この言葉が、深く私の心に刻まれた旅となりました。

本ツアーを企画された51コラボの皆さま、赤塚さん、舩井さんには本当に感謝いたします。
これからも心に残る企画を楽しみにしています。
次に参加する時にはバラさんのももひきは必ず持参いたします。

●合田陽一様情報
【株式会社ジー・トライ http://g-try.com】
【ゴーダEMB株式会社 http://www.godaemb.co.jp】


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小川 崇子様

小6の娘と参加させていただいたこの旅では、スタッフの方々はじめ、皆様に大変お世話になりました。
私たち母娘は確実に次元上昇したと思います。
昨年12月、突然「情報」が砂のように降ってきて、毎晩PCで情報収集させられ、息つく暇も、寝る暇もなくなりました。(あとに娘のしわざと気づく)

そして、みつけたのがイスラエルツアーでした。
51コラボさんのメールを拝見したとき、「変わったことを言う人がいるなぁ」と思いました。「日ユ同祖論」もすぐには信じられませんでしたが、娘を誘って真偽を確かめに行こう、と思ったのです。

彼女とは、「飛行機に頻繁に乗る」ビジョンを、すでに見ていたせいで迷いはありませんでした。
でもまさか、幼い彼女が私をイスラエルに誘った張本人だとは。

スーツケースを飛行機からバスにつめこみ、そのままの足でツアーは始まりました。
赤塚さんが大切に大切に温めていたイベント、ベングリオンと糸川先生のお墓の前で、なんと、彼女はカクンと崩れ、お祈りもイスラエル国家斉唱もすっ飛ばして、木陰でツアー参加者だったお医者様に見守られました。

このツアーにはいろんな能力を持った方がいて、驚くことに娘の前世はユダヤ人で、カナンの地を目指して家族で出立するも、道中息絶え、遺体は置き去りにされたのだと。「カナンに行く」が魂レベルでクリアしたいことだったと伝えてくれました。

今世で体力がつく年齢を待ちに待って、満を持しての11歳。親の私を動かしてクリアしたということでした。
娘が参加したことで、本当に多くの方に優しさをもらいました。感謝いたします。

私とイスラエルのつながりは「死海文書」でした。
今回のツアー終盤にあった教会が小奇麗に整っていて居心地良く、ほかの方と同じように目を瞑ってみたら、紅海が割れるのを見ました。
湖面 の如く静かだった水面にさざ波が立って、どんどん大きくなり、真ん中で分かれて、水は真下に滝のように落ちていき、1本の道ができました。

以前、聖書を書く私を見ていたのですが、「死海文書」のことはまったく頭になかったので、聖書を書いているが12使徒ではない。
一体何を?というところまででした。
でも、聖書を片手にしている場所は、石の小部屋で石しかありませんでした。
生活感がまったくないのですが、生活する場所は、別の場所で共同だったのですね。今回の旅で見学しましたから納得です。

ところで、イスラエル行きは、直前に会社の人間2人にしか告げませんでした。
「士気」が落ちるような言葉を聞きたくなかったからです。意外にも「イスラエルが似合う、中東のイメージがある」と口を揃えて言われ、本当にびっくりしました。
イスラエルという国が意外な面を引き出してくれました。

娘もまた、ツアーに参加していた方々により隠れた才能?
好きなことを引き出され、とても爽やかな旅行になり、この旅を通して人生の宝物を手に入れたと思います。

さて、ここからは最終章。本田健さんの「大富豪からの手紙」にも「ミニ講演会」にもありました「決心」の章で締めくくりたいと思います。
私は、2400年の地球から転生して、1900年代を選んで生れ落ちました。つまり、未来世から来たのです。

肉体機能は女性ですが、私の性別は、男でも女でもありません。ど真ん中です。(笑)
25世紀の地球には、嫌な人は存在しません。
人と人は根底から丸ごと分かり合っていて、カルマもトラウマも共有します。
そうすると嫌な人はいなくなるのです。

現在、数人ではありますが、丸ごと受け入れて接している人がいます。相手は私がそのような状態で相対しているとは勿論知りません。
知りませんが、想像できるように、好感を持ってくれます。

会話はほとんどテレパシーで会話していました。私は今でもそれを使ってしまう名残があるので、たぶん周りから変な奴だと思われています。
それに、嘘をつくというのが本質的にわからない。テレパシーでは、想い→言葉→行動が一直線上にあり、いつも合致するものだから。
腹と口が違う人はすぐわかるし、例えば家族の誰かが内心を表す言葉を間違えて使うと、訂正を迫る傾向があります。
自分の心をちゃんとみつめられれば争わなくてすむので、シンプルになります。

移動手段は、物質を使った瞬間移動でした。
現在の移動といえば、肉体を箱状のものにすし詰めに投入し、延々と時間をかけて、息を殺してガマンした挙句に、交通費という名目で金銭を要求されます。
踏んだり蹴ったりじゃないか、バカらしくて悔しくてしょうがありませんでした。
今はもうずいぶん慣れましたが。
じゃなきゃ、飛行機なんてバカ高い乗り物に乗って、イスラエルまでこられませんよ。

つい口が滑りました。
私の決心は、「できるだけ早く2400年に地球環境を近づける」です。
人が深い理解と並列思考でつながれることが最高の富だと思います。
私には、合理的で快適で矛盾のない世界をつくれるよう、まだもうちょっとお金のエネルギーを流す役割があるようです。

このレポートを書くことによって、ここまで導いて下さった本田健さんのミラクルパワー。相当スゴイです。
超人的に頭が良いのに誰からも好かれる人柄には、思わず「ディアー健!」と声をかけたくなります。
そんな気軽にはできませんが(笑)

そして、久米小百合さんのミニコンサート。癒しのハーモニーに、最初の讃美歌で眠り落ちてしまいました。居眠りとはあきらかに違う質の眠りです。
絶えず客席にチャーミングなアイコンタクトを送り、熱を確かめながらの、ひとり進行!?
小百合さんと繋がった思いがしました。声で、歌で、ステージで万人を魅了できるなんて、リスペクトです。
神様へのラブレター、歌うためにここにいらしたのですか?真摯な人柄にハート がキューン。本当にありがとうございました。

なんだか力が湧いてきた!
これからも、ホーリーツアーの企画を続けてくださいね。温かく優しい皆さまに幸運が降り注いでやまないことをお祈りして、トダ・ラバ!


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加納勉様

2月6日滅多に電話をしてこない息子から、5月に10日間ほどイスラエルに行かないかと電話をしてきた。

タイトルと値段を聞いて考え込んだ。暇はあるけど金がない。
ぶつぶつ言っていたら妻がお金は出すから行きたいなら行ってきたらと言ってくれた。
気の変わらないうちにと行くと決めた。何となく今の仕事に悩んでいそうな息子と古稀を迎え刹那的に生きている父と子が未知なる国で共に過ごす。
こんな機会を逃す手はない。妻もなんとなく直感で行くべきだと感じたに違いない。
もう一つ息子が師と慕う本田健さんに会いたいという思いもあった。
詳細も見ずに決めてしまった。その間1時間。息子もまだ自分が迷っているのにもう決めたのとびっくり。決断した自分にもびっくり。

それからイスラエルに関するアンテナを高くする。
なんと2月11日の中日新聞のサンデー版がイスラエル特集。
何度も読み返えす。また出たばかりの健さんの「大富豪からの手紙」を読む。
決まっていた4月の涙嚢炎の手術も6月に延期するなどその気になった。

そんな中、息子から今の仕事を辞めることにした電話が入った。
5月7日頃にはゴラン高原で戦闘が。
どうなるか心配で、万が一のため私の通帳やクレジットカードを分かるようにしておいた。

そうこうするうちに5月12日か始まったイスラエルも、5月22日なんと私の古稀の誕生日で終わった。
豪華で楽しくて暑くてよく歩いて笑いあり涙あり緊張感ありで60人が満足して無事成田に帰ってきた。
物見遊山で参加しているのは私くらいで皆さんいろんな意味で濃い人ばかりで圧倒された。
さらなる次元上昇を求め研鑽されていることが垣間見えとても眩しかった。

私にはユダヤの人々の力やキリストの力はあまり心の中に入ってこなかった。
70歳近い私はレスポンスが遅くこれからじわじわと湧いてくるのかな。
とにかく目と耳でインプットはされた。息子はかなり影響を受けたようだ。

仕事を辞め自分のやりたいことに挑戦する大きなエネルギーを得た時を共に出来たことを嬉しく思う。
イスラエルを知ってから日本を見ると国として危ういことが良くわかる。
緑豊な田園を国策として荒れ地にしているとしか思えない施策。
食料の自給率、国の防衛等どれを見ても皆で考えなければいけないことだと痛感した。
自分に何が出来るかこれからも考え続けて行かなければ。

私にとってのこの旅の目的は息子と彼が師と慕う本田健さんと旅をすること、個展で使える写真を撮る。
その時々を短歌で表現することであった。 目的は十分達成されたし、沢山の若い友人も出来た。

このツアーは船井さん、赤塚さん、本田さん、久米さん、服部さん、門脇さんらの思いが一杯詰まった企画でイスラエル国やキリストに対する知識の浅い私にも勉強になり大いに楽しめました。
3千年の時空を8日間で何度行ったり来たりしたことやら。何とも壮大な旅でした。
旅への思いは十人十色。良い旅に出合えたと感謝しています。

私たち親子には大きな大きな財産となる10日間となりました。
ご一緒させて頂いた皆様に感謝です。
短歌で綴る遙かなるイスラエルの旅。写真とは違った私の思い出として。

【5月13日】
不夜城か24時間離着陸イスタンブール中東のハブ 
地中海大きな波が打ち寄せる向はギリシャキプロス辺り
テルアビル砂漠を都市に108年国を造って70年経ち
建国を宣言し場所厳かに流浪の民の苦難を学び
日本国国あることが当り前失う前に学ぶ民有り
水繋ぎ砂漠の上にオアシスをユダヤの民の知恵の結晶
突然に泊まりしホテル現れてラモン・クレーターが借景となる

【5月14日】
クレーターの地平の彼方陽が昇る砂漠に向かい深呼吸する
死の海に身体預けて空ながめラッコの気分こんなもんかと 
海面に大の字になる気持ち良さ此処は死の海生き物棲めず 
傷口が湖水に触れ飛び上がる魚が住めぬ死の海の訳
無重力体験したぜ海抜マイマス400mの海

【5月15日】
死の海に朝陽を浴びてぷかぷかとここは天国いや浄土だと
両国歌捧げし墓にゲングリオン国の原点砂漠に有りと
マサダにはユダヤの無念今もなお兵役の意味此処で学ばす
キリストの洗礼受けしヨルダン川聖地の中に国境線が
エルサレム高き丘から眺めれば聖地は高き壁に囲まれ
城壁にマッピングされる一大事二つの国旗仲良く並び

【5月16日】 オリーブ山40億の聖地見守り2000年我此処に立つ
キリストが梁を背負って歩き道信者溢れて信仰の中
讃美歌がそこかかしこで歌われるキリスト眠る聖墳墓教会

【5月17日】
ユダヤ地区イスラム地区は壁一つ近くて遠き宗教の壁
民族のしきたり重き場所に来て壁に手を付き願いを託す
民族の無念伝えし記念館正視できずに足早に過ぎ

【5月18日】
大通り国の緊張何処にある幼稚が遊びサックス吹きも

【5月19日】
ガリラヤ湖茜に染まる湖畔には小舟が一艘静かに浮び
キリストの布教の跡を辿る旅緊張高きゴランを越える 
この水がヨルダン川の元となる恒久の時変わることなく
シャブオットキブツの中に笑顔咲く日葵畑に夕陽が似合う
シャブオット笑顔眩しいベビー達もっと素敵なママ達の顔

【5月20日】
キリストが生きた時代が此処にある緑豊かにガリラヤ湖畔
ガリラヤ湖湖水に浸かり水に聞くキリストの顔声はどんなか

【5月21日】
メギドの丘取って取られて3千年この地の重み今も変わらず
カエサレアローマ時代の栄華見せ遥か先にはローマの都
8日間旅の終わりも地中海海を眺めて最後の昼飯
それぞれの思いれ深きイスラエル3千年の時空を行き来
異邦人ユダヤの国に入り込み教えに生きる忍耐学ぶ

【5月22日】
機中にて古稀を迎えるこの不思議下は地中海イスタンブールへ

【5月23日】
梅干しに海苔白ご飯納豆も味噌汁添えて日本の朝食