舩井幸雄特集! 書籍「法則」出版記念!

①

もういまから十年以上前のこと。

舩井幸雄から一枚のコピーが手渡されました。

「大将のいましめ」とあります。

あの徳川家康公の言葉。

普段は寡黙な舩井がひとこと、「読んで、参考にしなさい」と。

読んでみると、舩井幸雄そのものだなって感じたことを、つい昨日のことのように覚えています。

いま、そのコピーは、熱海にある「舩井幸雄記念館 桐の家」に展示しています。

家康

この文章に、舩井は次のようにコメントしていました。一部を抜粋します。

「私はこれまで30余年経営の第一線にいます。その中で、どんなことがあってもこの『大将のいましめ』だけは、いつもくりかえして読み返してきました。これは、徳川家康が死ぬ直前に書いたという、実にすばらしい教えです。船井幸雄グループの経営陣にももちろん読んでもらいましたが、人の上に立つ人にはぜひ知っておいてほしいことなのです。

今のように難しい世の中、大変化の世の中になりますと、「勉強好き」「すなお」「プラス発想」の「成功の3条件」以外にどうしても必要な条件が増えてきます。その1つが「自主的」であること。

これはいうまでもありません。2つめが「前向き」であること、後ろ向きになったら今のような時は、それだけで「ツキ」が落ちてしまいます。3つめが「自己責任」、逃げていては誰もついてきません。

まずは自己に対するリーダーシップ、つまり自主性を発揮しましょう。そして、家康のように自分をいましめながらも周囲を引っ張り、常に「夢」と「希望」を持ち続けて、よい世の中を創っていきましょう。」

家康の言葉を受けて、ここでも舩井は「ルール化」「法則化」をしていることがお分かりになると思います。このようにして、日々、体験や情報、さまざまな書物、お会いした方から学んだことを、こと細かくノートに書き綴っていました。

亡くなったあと、舩井のデスクからそれはそれはたくさんのノートが見つかりました。

そのノートへの記述が、カタチを変え、講演となり書物となっていったのです。

舩井は、いつも多くの人が幸せに生きられることを願っていました。そして、多くの経営者が幸せに経営できることを望んでいました。

その思いから生まれた数々の「法則」。

舩井幸雄から生の声を聴くことはもうできませんが、いま、私たちに必要なのなかに、さまざまな「法則」が生かされていることに気づきます。

本書は、いまあらためてその真髄に触れていただくために、まとめられた一冊。

舩井が亡くなったあとも、本を出版し続けたい……。

舩井のメッセージを、必要な人たちに伝え続けていきたい……。

私の「夢」が、いま叶いました。

舩井幸雄の「法則」。

どうぞ、ご堪能ください。

そして、日々の暮らし、仕事、経営……、いや、人生にお役立てください。

感謝

株式会社本物研究所 代表取締役社長 

一般財団法人舩井幸雄記念館 代表理事 佐野浩一

Amazon ② ③ 今すぐ登録し映像特典をゲット
舩井幸雄「法則」出版記念
お名前
メールアドレス
登録にあたっての注意事項
メールマガジン登録特典