51コラボTV  新垣玄龍ケヴィタ

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元極道僧侶

新垣玄龍ケヴィタさん

今回、紫色の簡素な袈裟に身を包み、穏やかな表情と優しい声で話をしてくれるのは、僧侶、新垣玄龍ケヴィタさんです。新垣さん、なんと元は、仏門とはかけ離れた極道の世界で組長にまで登りつめたという経歴の持ち主です。

そもそも、新垣さんが極道を選んだことにはどんな背景や動機があったのでしょうか。また極道の日常生活とはどのようなものだったのでしょうか。なかなか話しにくいのでは、という質問にも、新垣さんは淡々と答えていただきました。

次に、新垣さんが極道の世界から仏門へ入るまでには、いったいどんな経緯があったのか、お聞きしました。その根底には、異端な境遇ならではの深い思いが、脈々と流れていたようです。究極の物資的世界に生きていた新垣さんが、究極の気づきに至るまでに噛み締めた、その思いとは?現代人として少なからずきっと思い当たる、ハッとさせられるお話です。

その後、新垣さんはある偶然の成行きから瞑想と出会うことになり、人生の舵を大きく切りはじめます。新垣さんに、まさに生き直すことを決意させるほどの力を与えた瞑想とは、いったいどのようなものなのでしょう。

今回、私たちにとても身近なある食べ物に例えて、わかりやすく教えてくれました。生きるのが下手、毎日が目まぐるしくて味気ない、人生をもっと楽しみたい、そんなあなたにとって、たいへん示唆に富んだ内容です。

どうぞお聞きください。

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【51コラボTV 新垣玄龍ケヴィタさんインタビュー第1回目】

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【51コラボTV 新垣玄龍ケヴィタさんインタビュー第2回目】

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【51コラボTV 新垣玄龍ケヴィタさんインタビュー第3回目】

新垣玄龍ケヴィタ(ミャンマー出家名)・プロフィール

昭和49年生沖縄出身。22歳の 頃から事業設立し様々な業種で起業し成功する。

26歳で右翼団体を設立。29歳で地元ヤクザの有力団体の構成員になり32歳で有力団体の組長を継承。沖縄刑務所服役中に本人訴訟で国家賠償請求(刑務所)を提訴して勝訴する。

この頃に獄中で拷問と悪名高い厳正独居に入る。三畳半の獄舎に二年間人と一切の接触を絶たれ便所も食事も獄舎で過ごす。獄舎で座禅瞑想をして過ごす中で覚醒体験を得る。

その後、仏道へ本格的に精進。40歳で仏道修行するために一切を捨てて修行の旅に出た後に組織から絶縁される。修行経歴、国内・興禅寺(臨済宗)、安泰寺(曹洞宗)、常境寺(日蓮宗)、太江寺(真言宗)、四国遍路野宿行脚。国外・パオ森林僧院(テーラワーダ仏教・ミャンマー)。修羅界(極道現役時代)六道輪廻の修羅道にて約12年の荒行を達成する。

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