51コラボTV★この人、イイね! 菊池淳哉さん無料動画インタビュー

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株式会社リバーヴ 営業部長
菊池淳哉さん

【真菰(マコモ)から生物生命の根源たるを知るべしby「マコモ我が人生」】

私は昨年、宮城県気仙沼を訪れた際に、地場企業の株式会社リバーヴ様の企業姿勢に感銘を受けました。製品へのこだわりから、スタッフの皆様の理念共有、お客様への「見送り方」のホスピタリティまで…。気仙沼は、東日本大震災で甚大な被害を受け、人口も減っていながら、リバーヴ様は拠点を気仙沼から絶対に都会に移しません。企業が生き抜く環境として、創業10年で生き残れる企業はわずかと言われる厳しい環境下の中、100年を超える長寿企業の神髄を見ることができます。

中でも驚きな逸話をご紹介させていただきたいのですが、世間に知られている(といってもまだほとんど知られていませんが…)真菰と、リバーヴ様の真菰(マコモ)は全く異なるというもの。

何が違うか?というと…真菰にしか生息できない「微生物」が違う!

気仙沼の工場を全く同じレシピで、違う場所に移転しても、同じような効力を持つマコモはできないのだそうです。つまり、気仙沼の土壌でしか育まれない微生物がいるんだと。製薬会社など、100億を超える買収話を断ってきたのも、まさに「発酵」が理由だったようです。これこそ、究極の地産であり、地場の特産物であるとも言えます。「発酵」により元素転換が起こると、まったく品物の効果が変わってくるようなのです。

もう一つ、注目の内容をご紹介いたします。 真菰(マコモ)とはイネ科の多年草と言われています。

ですが、日本書紀にも出てくる神の葦(アシ)であり、そこから発生する黴(アシ)をあわせてアシカビと言い、古事記の冒頭の「神世七代(かみのよななよ)」に登場する、造化三神の次に出てきます

宇摩志阿斯訶備比古遲神(ウマシアシカビヒコジノカミ)ということになっています。

マコモ自体、最古の書物の古事記や日本神話にも登場しており出雲大社の注連縄に使われていることが有名です。
ウマシアシカビヒコジノカミと真菰。アシアビ…真菰と微生物…地球環境も人身も、荒廃の限界まできた昨今、神通力が発動して、これから更に世の中に必要とされそうです。今日のイベントをコーディネートいただいた菊池淳哉さん、ありがとうございました。

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【51コラボTV 菊池淳哉さんインタビュー第1回目】

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【51コラボTV 菊池淳哉さんインタビュー第2回目】

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【51コラボTV 菊池淳哉さんインタビュー第3回目】


<プロフィール>
マコモとの出会いから45年。子と゛ものころは大嫌いた゛ったマコモか゛ある時を境 に「大好き」に変わる。そして2011年3月11日の東日本大震災を機に自分の天命と気つ゛き、 それから全国各地へマコモの集いや説明会講師として奔走している。


<メッセージ>
私は蘇生マコモの製造元、株式会社リバーヴの菊池と申します。今回リアルサロンin出雲にて、長典男先生に推奨して頂いているマコモをピックアップしたセミナーをご用意して頂くことになりました。私が講師として(笑)と言いたいところですが、皆様に満足していただけるよう弊社のミスターマコモ小野寺文栄会長が皆様にマコモの神髄をお伝えいたします!!まだマコモを知らないという方でも安心してセミナーを受けていただけるよう会長とディスカッションしながら準備を進めております♪

長典男先生との掛け合いになりますので何が飛び出すか私にも分からないところではありますが、目から鱗の情報になる事と思いますので、是非この機会にリアルサロンにご参加くださいますようお願い申し上げます。

また前日6月1日は、出雲大社で真菰のご神事『涼殿祭(すずみどののさい)が執り行われ、一年の健康を祈願する行事や、その後にマコモ1dayイベントとして出雲大社様に世界平和の祈りを込めた奉納や正式参拝、そして普段全国を飛び回って講演活動をされているマコモにご縁のある講演家の方々を一堂に集めたマコモ講演会を行います。

長典男先生にもゲストスピーカーとして小野寺会長と対談して頂く事が決定しており、1日、2日と長典男先生の出雲ならではの話が聞けるかと思います。

詳細はhttp://www.bodymindspirit.co.jp/20180601.htmlでご覧頂けますので、合わせてご検討くださいませ♪♪
それでは皆様にお会いできるのを楽しみにしております(^o^)