3月25日★龍羽ワタナベ【道=タオ 】について語る

2017年3月8日 NEWS! , , , ,

龍

来る3月25日はスピリチュアル・サミット2が開催されます。

台湾から日本人女性占術師の龍羽ワタナベ先生にご登壇いただきます。

テーマはサムシング・グレート

龍羽ワタナベ先生はそこで台湾で民間信仰として根付いている道教についてお話いただきます。

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3月25日(土)10:30~龍羽ワタナベ×新垣玄龍ケヴィタ

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老士の道=タオの概念を中心に日本にも様々な痕跡をみることができる道教

龍羽ワタナベ先生が道教について分かりやすく簡単に書かれた文章があり、それをご紹介したいと思います。

▼▼▼以下、龍羽ワタナベ先生テキスト

道教という宗教、聞いたことがありますか?

日本ではあまり馴染みがないのですが・・・

宇宙のエネルギーとか太極、陰陽五行、風水、易、仙人、そして香港映画でのキョンシー等は、だいたいが道教がらみということができます。

道教の教えは、老子によって説かれ「タオ(道)」を中心に、中國土着の民間呪術や神仙思想が混じって成立したものです。

西洋ではTAO(タオ/道)は、ZEN(ゼン/禅)と並んで、東洋を代表する哲学として、知識人の間で深く受け入れられています。

道教は、私が住んでいる台湾では、とてもポピュラーで、街のあちこちに道教の廟(寺院)がありますし、多くの人が道教に基づいた生活様式を取っています。

日本では、仏教と神道が共存しているように、台湾では仏教と道教が共存しているのです。

日本人観光客にもっとも有名なお寺「龍山寺」は、その名称に寺が付いているくらいですし、御本尊は観音様ですから、仏教寺には間違えありません。が、観音様や普賢菩薩・文殊菩薩など仏教の神様以外に、道教の神様がずらりと祀ってあります。

その数、約20・・・

あきらかに仏教の神様より道教の神様の方が多い。でも、仏教寺なのですよね。

反対に道教の廟に仏教の神様が祀ってあることも、一般的です。

さて、では、道教とは、どのような宗教なのでしょうか?

道教は、中国で生まれた宗教で、他の宗教のように創始者はいません。

中心の概念は「道(タオ)」で、宇宙や万物の法則や無為自然を説いています。

また、自らの生命エネルギーと宇宙のエネルギーとを一体化させ、ある種の悟りを得ることを目的に修行に励む人のことを、仙人といいます。

仙人というと、山奥で霞を食べて生きており白く長いひげを蓄えた年齢不詳のおじいさんのイメージがありますが、若いイケメンや女性の仙人もいたと伝えられています。

修行には、身体の動かし方や歩行法、呼吸法(→気功)、口にするものの選び方やの選び方や病への対処(→漢方)、生活の場の定め方(→風水)、房中術などさまざまなものがあります。

また、奇門遁甲や四柱推命、易占いなどの占術も学びます。他に、ちょっとオカルト的な呪符や呪文をも用います。これらの修行は、仙人の仙と道教の道で「仙道」と呼ばれることが多く、また、仙人を目指して修行したり、道教の行事を執行したりする人のことを「道士」と呼びます。

タオの修行は、心身ともに鍛えられるだけではなく、他に観察力や洞察力なども向上し、不老長寿を実現しますし、修行の最終目的は不老不死です。

▲▲▲ここまで

いかがでしょうか?

道=タオの概念は、現在のスピリチュアルブームの元になるニューエイジ運動にも多大な影響を与えたと言われています。

タオの概念は量子物理学にも影響をあたえていると言われています。

今回のスピリチュアル・サミットは、台湾から道教を身近に感じている龍羽ワタナベ先生のお話と、元極道で現在は僧侶激動の人生を送られている新垣玄龍ケヴィタ先生のお話もあるコラボセミナーとなります。

お見逃しないよう・・・

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3月25日(土)10:30~龍羽ワタナベ×新垣玄龍ケヴィタ

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