まだ常識になっていない「食は血となり、血は肉となる」

2017年1月29日 コラム ,

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まだ常識になっていない「食は血となり、血は肉となる」


Q:「隠されたの造血の秘密」
(腸管造血説と幻の造血幹細胞)
という書籍をご存知でしょうか。

現在、あなたの身体に流れる血液は
骨髄でできるというのが
生物学や医学の定説となっていますが、

「腸管造血説」はこの定説に真っ向から
異議を唱えるものですが、
全くと言っていいほど、世に知られていません。

この腸管造血説は
1950年代に岐阜大学教授である
千島喜久男先生によって唱えられた学説です。

そして偶然にも、ほぼ全く同時期に
お茶の水クリニック院長 森下敬一先生も同じ学説を唱えています。

http://51collabo.com/?page_id=5786

また、東洋医学の古典である
「黄帝内経」(こうていだいけい)では、
血液は食物を原料として腸管で造られる
と書かれており、
古くからの言い伝えである

「食は血となり、血は肉となる」

という言葉は、まさに腸管造血説をズバリと表現しています。
血液が腸で造られるということになると、
食べた食物が直接に血液細胞に変わるわけですから
「食事の質が血液の質を決定する」
ことになります。
ですから健康を維持するうえでも、
病気を治療するうえでも
食事が非常に重要であると言えるのは当たり前のことです。

食物の持つ
生命エネルギーが
直接に血液細胞の生命エネルギーに変換され、
食物はできるだけ
新鮮な生命力に満ちあふれたものが良いことになります。

このような視点から
現代の食生活を点検してみると
非常に恐ろしい状態になっています。

【~加工食品があふれている~】

私たちが現在食べている食物は
ほとんどが加工食品か料理した食品ばかりで、
生きている生命力を持っている食物とは
生の野菜か果物しかありません。

保存のために加工した食品や熱を加えて
料理した食品は、
すでに死んでいる食品なのです。
考えてみれば
日常的に食物を加熱料理して
食べている動物は人間しかしないのです。
現代医学で治りにくい
原因不明の慢性病の大部分が、
このような誤った食生活が原因であると考えられます。

ところが、
このような視点が現代医学を勉強した医師には
欠けています。
癌の手術の後に
患者さんが病院を退院する時、
医師にどのような食生活が良いかと質問しても
「バランスの良い食生活をしなさい」と言うだけです。

現代の日本の医学部では
栄養学の授業はほとんど行われておらず、
食事の指導などは
栄養士の仕事であると多くの医師は考えています。
これは大変誤った考え方で、
食事こそ健康の元であり
誤った食事は多くの慢性病の原因となるのです。

【~農業や畜産業の現状~】

健康の元である食物を生産する
農業や畜産業も
恐ろしい状態に置かれています。
現代の農業では
化学肥料や農薬(殺虫剤や除草剤)が
大量に使われています。

化学薬品である化学肥料や
農薬が体内にたとえ少量でも長期間入った場合、
どのような影響があるかは
医学的には証明されていません。
化学肥料や農薬に汚染された
飼料を食べた動物の脂肪には、
これらの有害な化学薬品が蓄積することが知られています。
結局、最終的には
これらの畜産業で生産された汚染された
肉や卵や乳製品を人間が食べているのです…。

【~農薬、化学肥料、食品添加物~】

さらに、加工食品や保存食品には
多くの保存料や着色料などの
食品添加物が使われています。
ちなみに、
癌の原因についてはさまざまな学説がありますが、
結局のところ、
よく分かっていないのが現状なのです。

~千島学説提唱、酒向猛医師レポート
 「癌の原因のかなりの部分が、食生活の誤りからきている」より~


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