森下敬一医学博士~食べたものが血となり肉となる~

2016年10月10日 コラム , ,

cyugoku-morishita

食べたものが血となり肉となる


腸管造血の進化『生体造血現象の二重構造理論』
森下敬一医学博士

通常生活では、食べたものが、
血となり、肉となる。

病気になり食欲がなくなると、
体細胞(肉)が血となり、栄養になります。
このことを学術的に説明致します。

赤血球と体の細胞との間には、
可逆的な関係がありまして、
生理的な条件下では、赤血球が体の細胞に変わっていきますが、
病的な状態では、体細胞から赤血球に逆戻りする、
と言うような可逆的な変化が存在しています。

これを、細胞から血液への可逆分化説(細胞は、一定の条件のもとでは血液にもどる)と言います。

食べものが、我々の体の中を流れている血液に変わり、
この血液が体の細胞に変わっていく。
しかも、コンディションのいかんによっては、
赤血球と体細胞との間に可逆的な関係が存在している、
というたいへん重大な事実が、
今の医学の基礎知識の中に存在していないと言うことが、
実は、ガンの問題にも深く関係しているのです。

ガンをなくすためには、
ガン細胞を赤血球に逆戻りさせれば良い、
と言うことになります。
赤血球と体細胞との間には、
ガン細胞もそうですが、
すべて可逆的な関係があります。

体のコンディションいかんによって、
赤血球が体細胞に変わっていったり、
あるいは体細胞が赤血球に逆戻りしたり……という可逆的な関係があるわけですから、
ガン治療のためには、
ガン細胞を赤血球に逆戻りさせる方法を試みれば宜しい、と言うことになります。

そのためには一つの方法として、
やはり絶食あるいは、食事療法をなすべきです。

~医学博士 森下敬一先生より~


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