数字は宇宙からのメッセージ②

2015年8月4日 コラム

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今年に入ってから、西之島・桜島・御嶽山・口永良部島・浅間山の5つの火山に、気象庁から「噴火警報」が出されています。

去年は3つ、おととしはひとつでその前5年間はひとつも発表されていないことを考えると、最近の日本の火山活動が活発なことがわかります。ニュースなどでもかなりの頻度で噴火の様子がながされていますよね。

普通の人は噴火というと、天災だとか災害だと考えてしまいます。スピリチュアルやオカルト好きな人たちの中には「地球が怒っている」とか「神の怒り」だとかいう人もいます。

どちらにしても一般的に「噴火は悪いこと」だと、とらえられていることにかわりはありません。

ところが、日本の神々の世界では、火山の噴火は全く違う意味を持っていることを存知でしょうか。

なんと日本の神々の世界では、火山が噴火するのは「日本の神々が動き出した合図」なのだそうです。

もちろん噴火による人的被害はないように経済的被害も最小限にとどまるように願い、対処するのは大切ですが、火山の噴火という現象自体は、悪いことなんかではなくむしろお祝いしてもいいくらいの素晴らしいことだというのです。

このことは、火山の噴火を数字の波動で見てもうなづけます。

まず「火山」を数字に直してみます。日本のことなのでローマ字ではなく日本語をそのまま数字におきかえて計算してみると「72」になります。72という数字は、「現状を打ち壊して夢に向っていくエネルギー」といった意味がありますが、ネガティブな側面が出ると「病気になる可能性もある」数字です。

次に「噴火」を数に直して見ましょう。これも日本のことなのでローマ字ではなく日本語をそのまま数字に置き換えて計算してみると「35」になります。35という数字は、「調和・統合へ向かうために変化していくように催促する」という意味があります。ネガティブな側面が出ると「普通でない変化を経験する」数字です。

この二つを考え合わせると、火山の噴火からは「夢のような世界、調和と統合と世界へ向かうために、現状を打ち壊して、変化していきましょう。」というメッセージが読み取れるのです。恐らく、夢のような世界、調和と統合世界とは「ミロクの世」のことでしょう。

今年に入っての活発な火山活動の意味とは、日本に住む者が、調和と統合の世界である「ミロクの世」に向かうために現状を打ちこわして変化する必要があり、そのために日本の神々が動き始めたという合図ということになるのです。

鈴木みのり

数字波動研究家
鈴木みのりさん

子供のころから、人をみると心の奥底の感情がわかるのはもちろん、持ち物や文章からでも、その人の性格や感情がわかる体質。物や文章からその人の感情や性格がわかったりするのも自分だけの特殊な能力だと気づき始めたのは、阪神淡路大震災以降のこと。それなら自分の能力を活かそうと、ヒーリングの世界に入ることを決意。2003~2008年には、毎日放送テレビに出演のほか、産経新聞やラジオ「ありがとう浜村淳です」の占いコーナーを担当。2011年に日本の神様である「くくり媛」と名乗るエネルギー体とコンタクトが始まる。2013年から、数字を通して宇宙とつながることや、菊理媛のメッセージを伝える活動を行っている。2014年にはスピリチュアルマガジン「anemone(アネモネ)」に掲載。2015年に、サンマーク出版より【宇宙からの贈り物「数字マンダラ」が幸せを呼ぶ】を出版。
鈴木みのりHP  http://life-therapy.biz/
鈴木みのりブログ http://ameblo.jp/supi-suhijutu/

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