伊勢の麻、出雲の真菰、日本人なら知っておくべき伝説

2016年4月5日 コラム, NEWS!

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伊勢の麻、出雲の真菰、日本人なら知っておくべき伝説



                                    
・・・日本という国は、
約3,500年前のスサノオの時代~アマテラスの時代へ、
そして、卑弥呼の時代で現在の国家としての大本ができあがりました。

覚えておいてもらいたいのは、
スサノオもアマテラスも卑弥呼も王様ではなく、
神様を祀る中心的な役割を担う者=祭司であり、
一番の権力者でした。

実は国を統治する王様は二番目の権力者なのです。

人にとって食べ物は重要ですが、
そういった時代の中で「マコモ」と「麻」は
特に大切とされていました。 

麻は古くからありましたが、
マコモはもっと古くからありました。
私がマコモといって思い浮かべるのは出雲大社のしめ縄です。

伊勢神宮は麻です。
この違いは時代の違いなのです。

マコモは浅間山、麻は富士山とリンクしています。

富士山は有名ですが、
古くは浅間山(あさまやま)と呼ばれていました。

ですから、富士山にあるのは浅間大社(せんげんたいしゃ)です。
では、富士山と呼ばれるようになったのはいつからかというと、
それは約2200年前の縄文時代から弥生時代へと変わろうとしていたとき、

秦の徐福(じょふく)が日本にやって来た際に、
浅間山を見て、

「なんと美しい山だ。あそこにこそ不死の薬がある山だ」と言ったことから
「不死山」⇒「富士山」と呼ばれるようになりました。

つまり、時代によって呼び方が違っているということなのです。

マコモも麻も“身体の浄化”をしますが、
目的が少し違います。

マコモはイネ科の植物であり、
茎を食べたり、
葉はお茶にして飲んだりして、捨てる場所がないくらい有益な植物で、
日本に古来からあり、
日本民族がずっと大切にしてきました。

そしてマコモの本当の使われ方が

“身体の浄化”

であり、
“マコモ茶”として体内に取り入れ、
浄化をして健康になっていくという考え方で活用されてきたのです。
これが出雲王朝にはじまる浅間山という一つの流れなんです。

それに対して、
麻は身体の浄化もしますが、
“細胞の活性化をして身体の機能を高めていく”のです。

麻の特徴は、
人体の神経に作用して、敏感に反応させる効果があります。・・・

無題


















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長典男氏プロフィール
1957(昭和32)年、群馬県太田市に生まれる。
1972(昭和47)年、中学3 年生の時、
偶然立ち寄った護国寺で出会った高野山(こうやさん)の高僧に導かれ、
和歌山県の高野山にて、真言宗金剛峯寺派の「裏高野」の僧侶として修行を始める。
22歳で還俗。一般の社会人として企業に就職するかたわら、
「見えないものをみる力」を生かし、
悩める人の相談に乗ったり、必要に応じて情報提供をしてきた。

著書
『富士は晴れたり世界晴れ』(ヒカルランド)
51P84EUM2jL















『あまりに不都合な《歴史トラブル》』(ヒカルランド)
81MaDXT2laL

















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