町田明生晴のスピリチュアルと農業の幸福な出会い ①

2015年7月7日 コラム

150703_tagname04_01

食を自分で作る。。。

自然と調和しながら、
微生物、土、水、空と共に、
自分の生きる源を創造して戴く。

生命の根源に関わる
この活動は、現代人に大きな癒しを
もたらします。

現代、多くの人が、生きる意味や、
人生の目的を見失っています。

その原因の一つに、
根源的な“生きる力”を見失うことが
考えられます。

あまり知られてませんが、
私たちの生き方のプログラムは、
9才前後の体験に影響を受けています。

9才の頃、子どもたちは、
親への生命の依存から、自分で生きる自立
を始めます。

この時期、子どもの潜在意識は、
世界でどのように一人で自立して生きるか、
その情報を集めます。

ですから、例えばシュタイナー教育では、
9才の時、子どもたちは、畑で小麦を作り、
パンを焼き、家や服を作ることを体験します。

体験を通して、一人で生きられない不安が除かれ、
生きられるという自信と確信が得られます。

ところが、現代の多くの大人たちは、
この時期に、自分で生きる方法を体験できず、
親がお金を稼いで生きる様子を見て育ちました。

時代の変化は早く、親世代の生き方は、
どんどん通用しなくなるため、現代の大人の多くは、
生きる自信を失いつつあります。

この自信を取り戻すには、セラピーだけでは
充分でありません。

自然農を通し、この地球で、
自然と調和して自分で生きられるという、体験を
得ることは、役に立ちます。

このコラムのシリーズでは、
微生物と、土と水と空と、自然と生きることで
得られる、癒しの力について書いてみたいと思います。

町田明生晴さん

クリスタル・ヒーラー
町田明生晴さん

<プロフィール>
社団法人日本クリスタルヒーリング協会(JCHI)代表理事。クリスタル ヒーリング アカデミー ジャパン校長。地球が蘇生し、すべての命と存在が調和する地球で生きるビジョンキーパー。人類の集合意識が調和の方向へ変わるために、一人一人の意識の変容をサポートするヒーリングワークの開発と実践を続けている。ヒーリングをホリスティックな全体として取扱い、スピリチュアル、心理学、哲学、神学、進化学、生物学、生理学などを統合した実践的な理論を追求し、本当に役立つヒーリングを実践している。  統合されて地に足がついた実践ヒーリングを行い、伝えることが信条。日本クリスタルヒーリング協会(JCHI)認定上級インストラクター、認定上級ヒーラー、英国クリスタル&ジェムセラピスト協会(ICGT)日本支部インストラクター、英国クリスタルヒーリング団体連盟(ACHO)公認講師、グリーンマンエッセンス 認定インストラクター、カラーヒーリング 認定インストラクター、ルーンリーディング 認定インストラクター、レイキヒーリング マスター

クリスタルヒーリングアカデミーHP   http://www.chaj.jp
クリスタルヒーリングアカデミーブログ http://belleaile.blogspot.jp

メールマガジン登録特典

TOPページへ戻る