ミャンマー視察記④ 黄金に煌めくミャンマー随一のパワースポット!

2019年10月11日 コラム , ,

視察4

2020年2月5日(水)~12日(水)に、新垣玄龍さんとソフィア・エムートさんとともに、ミャンマーに行くツアーを企画!9月に視察に新垣さん、ソフィアさんとともに視察に行きました。その視察記の第4回目です。

新垣玄龍さん、ソフィア・エムートさん

新垣玄龍さん、ソフィア・エムートさん

あまりにも癒されたガパリビーチ、少しゆっくりしてヤンゴンに戻りました。あちこち行ったり来たり、この日はヤンゴンに宿泊し、翌日はバガンに飛びます。本番ツアーのスケジュールと比べて、視察の方がハードですが、それは致し方ありません。

ヤンゴン空港で、本番ツアーの主催である株式会社フェニックス・エンターテーメント・ツアーズの斉藤さんと合流しました。51コラボは企画の立場、主催側とツアーの内容を現地で詰めていくためです。ところで、斉藤さんは別のツアーの添乗員としてミャンマーに来ていたのですが、帰国しないで私たちと合流したのでした。

まずは、ヤンゴン最大の市場ボージョーアウンサン市場へ向かいました。ここは1800以上の店舗が入居しているというすごく大きな市場です。とてもひろいので本番のツアーでの集合場所などを確認。宝石、仏教関係、服(ミャンマーの民族衣装ロンジーなど)など多彩な店が入っています。

ボージョーアウンサン市場の外観

ボージョーアウンサン市場の外観

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ミャンマーで最も重要なパゴダ=お寺、シェエタゴン・パゴダに行った時は、すっかり夕暮れになりました。

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巨大な黄金に輝く仏塔の迫力が凄いです。高さは100m近くあり、仏塔の最頂部には76カラッツトのダイヤモンドをはじめ、なんと5451個のダイヤモンドと1383個のルビーがちりばめられているそうです。

ミャンマーの方々が思い思いに祈りを捧げているのをみると敬虔な気持ちになります。日が暮れると、黄金の仏塔はライトアップされ、より一層幻想的な雰囲気となります。

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ミャンマーは「八曜日」(水曜日が午前と午後に分かれている)の暦を採用していて、自分が何曜日生まれかが、いろいろなものに影響を与える重要な要素のようです。パゴダには曜日の仏様が祀られており、参拝者はそこにお祈りします。私は月曜日生まれなので、そこにお祈りしました(月曜日に関連する動物は虎、星は月、宝石はトパーズです)

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シェエタゴン・パゴダはとても広く、見るところがいっぱいあるようですが、私たちは時間もなく、ぐるっとパゴダを回った感じで終わりました。そしてツアーで行く予定のレストランで食事をとり、ホテルへと戻りました。

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