ミャンマー視察記① 落ちそうで落ちない金色の神秘のパワーを放つ巨石

2019年10月3日 コラム , ,

視察1

2020年2月5日(水)~12日(水)に、新垣玄龍さんとソフィア・エムートさんとともに、ミャンマーに行くツアーを企画!9月に視察に新垣さん、ソフィアさんとともに視察に行きました。その視察記の第1回目です。

新垣玄龍さん、ソフィア・エムートさん

新垣玄龍さん、ソフィア・エムートさん

成田から約7時間のフライトでミャンマーのヤンゴンに入りました。ヤンゴンは少し蒸し暑い感じ、雨期なので視察の期間中に雨にたたられないことを願いつつ・・・。(本番ツアーでは乾期なので雨の心配はありません)

ヤンゴンのホテルはウィンダム・グランド・ヤンゴン・ホテル、最近できたという素晴らしくきれいなホテルです。ヤンゴンの中でもトップレベルのホテルです。下層階にはスーパーもあるので、ドリンクなどもそこで購入でき便利です。

ウィンダム ・グランド・ ヤンゴン ホテル 、素晴らしいホテルです。

ウィンダム ・グランド・ ヤンゴン ホテル 、素晴らしいホテルです。

ホテルの部屋の写真。

ホテルの部屋の写真。

ところで、ミャンマーは長く軍事政権により経済制裁を受けていたことがあり、開発が遅れアセアン諸国のなかでも貧しい国の一つです。一歩、街を出るとまだまだ貧しい民衆の生活をうかがい知ることができます。そのミャンマーは、民主化されたことにより追いつけ追い越せで、新しい投資先として注目されてきている国なのです。

ミャンマーは敬虔な仏教国。人口のほとんどが仏教徒です。ミャンマーに伝わる仏教はテーラワーダ仏教であり、日本の大乗仏教とはその流れが違います。テータワーダ仏教はブッダの教えを忠実に守ろうとしている仏教であり、僧侶は厳しい戒律のなかで修行をしています。お金を触ることが禁じられ、お布施で生活をしています。僧侶はミャンマー人から尊敬の念で見られているのです。

さて、ヤンゴンに一泊し翌日は5時にホテルを出て、落ちそうで落ちない不思議な神秘の巨石ゴールデンロックへと向かいます。このゴールデンロックはミャンマー人なら、一度は訪れてみたいというパワーある場所なのです。

ヤンゴンから、レストランでのトイレ休憩など入れて約4時間かけてゴールデンロックのあるチャイティーヨーに向かいます。ゴールデンロックは山頂にあり、麓のベースキャンプから政府運営のトラックに乗り換えていかねばなりません。

このトラックでゴールデンロックのある山頂に向かいます。

このトラックでゴールデンロックのある山頂に向かいます。

トラックの荷台に乗って、山頂へ向かうのですが、簡単なイスと手すりがあるだけなので、険しい道を行くには、ちょっとしたアドベンチャーです。揺らり揺られて約45分くらい。最初はおっかなびっくりなのでしたが、意外と心地よいのです。ただし、激しく揺れるので車中でスマホを見たりすると落としてしまうことがあるので、そうした行為はお勧めできないです。

ちょっとしたミニ・アドベンチャー?です。

ちょっとしたミニ・アドベンチャー?です。

そしてゴールデンロックのあるパゴダ=お寺に向かうのですが、ここでは靴を脱いで話にならないといけません。聖域に入る場合は、裸足になること、女性は肌を露出した服を着ていると入ることができません。

ここが参道の入口。話になります。

ここが参道の入口。話になります。

いよいよゴールデンロックです。人と比べてみてもその石の大きさがあかるでしょう。この巨石がなぜここにポツンとあり、不思議なパワーを発しているのか?自然のなせる技なのでしょうが、不思議です。そして金箔をもらって、その岩に貼りに行きます。(女性は、金箔を貼ることができませんのでご注意を)

ゴールデンロックの石の大きさがわかりますか?

ゴールデンロックの石の大きさがわかりますか?

ゴールデンロックはいろいろな角度から見ることができるのですが、見れば見るほどに不思議な石です。その接点はわずかであり、石の上には仏塔がありブッダの頭髪が入っていると言われており、その頭髪がこの絶妙なバランスを取っているとミャンマーの方は信じています。

石に金箔を貼ることができます(女性はできません)。

石に金箔を貼ることができます(女性はできません)。

ほんとに絶妙なバランスで落ちそうで落ちない不思議な巨石。

ほんとに絶妙なバランスで落ちそうで落ちない不思議な巨石。

同行した新垣さん、ソフィアさんと記念写真

同行した新垣さん、ソフィアさんと記念写真

ゴールデンロックに願い事を祈願し、ヤンゴンへと帰ります。

別の場所でお願いごとをすることができます。

別の場所でお願いごとをすることができます。

道中のレストランでミャンマー料理(昼食)を頂きました。美味しい、日本人の口にあいますね。ところでゴールデンロックへは、朝早く起き、車中での時間も長いので、意外と疲れます。なのでツアー本番では、夕食はホテルのビュッフェを利用することにしました。

帰途に食べたミャンマー料理(カレーです)

帰途に食べたミャンマー料理(カレーです)

それにより参加者の皆さんは、食べる量をや時間を調整できるので、健康管理面でもいいと判断したからです。ヤンゴンのトップクラスのホテルですから、ビュッフェも多彩で美味しいです。つい食べ過ぎちゃうことを気をつけないといけませんね。

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