ビットコインバブルと「靴磨きの少年」

2018年2月1日 コラム ,

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ビットコインバブルと「靴磨きの少年」


日経新聞は1月22日~26日に5回シリーズで
『ビットコインバブル』を特集していました。

読まれた皆様も多いと思いますが、
この『ビットコインバブル』の特集記事が
終了した途端の1月27日、

『仮想通貨580億円分流失
~取引所コインチェック「不正アクセス」』
が起きました。

昨今、CMも増え、
若者のビットコインバブル長者の話題も挙がりますが

第三者の客観的な視点として最適なのが
稀代のアナリスト
塚澤健二先生による視点です。

そう、市場が荒れ
人の感情が一喜一憂している時ほど、

稀代のアナリストの正確な「データ」が冷静に
事実の中身を明るみにしてくれます。

【 ビットコインバブルと「靴磨きの少年」】 
第313回「生活防衛の教室」にて限定公開されております。
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ビットコインバブル…
今、高額消費が旺盛な理由は?

利益が出た場合、税金はどうなる?

デフレ経済の中で育ってきた
20~30歳代の人たちにとって
仮想通貨の高騰は初めて経験するバブル?

おそらく読者の皆様も
不確かな未経験の仮想通貨…
未来を測り損ねてらっしゃいませんか?

~仮想通貨取引所大手のコインチェックは26日、
利用者から預かっている約580億円分の
仮想通貨が外部からの
不正アクセスにより流失したと発表。

2014年に日本のビットコイン取引所
「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、
過去最大の仮想通貨の流出となる。 ~

このニュースをどのような視点で
分析するのがいいのか?

上記、
日経新聞が1月22日~26日に5回シリーズで
『ビットコインバブル』を特集した内容に関しても

塚澤先生の解説が入っている
第313回「生活防衛の教室」 。
そこに、オリジナルデータが公開されています。

★ビットコインとT2ボラティリティ指数(週足)
★ビットコイン(週足)とT2
★ビットコイン(月足)とT2

上記グラフの中でも
★ビットコインとT2ボラティリティ指数(週足) …
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
上昇のエネルギーはまだあるのか?
「一目」でわかります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
このボラティリティも普通の
ボラティリティではありません。

塚澤先生オリジナル開発の
T2(三次元市場分析モデル)と組み合わせています。

※ボラティリティ…
金融工学においてボラティリティ(volatility)とは、
広義には資産価格の変動の激しさを表すパラメータ。

2018年がスタートした今!

旧暦の新年明け間近で
「戊戌(つちのえいぬ)」の年の傾向が
いよいよ表面化してきそうです。

タイミングを測るのが
難しいことが予想される2018年!

「毎週配信」の未来予測報を
お役立ていただけましたら幸いです。

PS.

【「戊戌(つちのえいぬ)」の 2018 年 】

の傾向…

~2018 年の「干支(えと)」は?
と問われると、戌年(いぬ年)と多くの人は答えます。

しかし、毎年お伝えしていますように、
これでは正しくはありません。

正しい「干支」は、
「十干((甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)」
5番目の「戊((つちのえ・ぼ)」と
「十 二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)」
11番目の戌(いぬ・じゅつ)の

組み合わせである「六十干支」
35 番目の「戊戌(つちのえ いぬ)」…

…繁栄であれ滅亡であれ、
その規模はかなり大きく、

60 年でひと回りをする
干支の中でも類を見ない程
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はっきりと盛衰が分かれることを示しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どちらに転ぶか不安定な境界線上にあり
2018 年は個人にとっても国にとっても
大きな「変わり目」になるということです。

2018 年は天皇の生前退位で
元号「平成」が 30 年で終わる節目の年であり、

正月 2 日に
スーパームーンを見ることができた貴重な年。

因みに…~

注目の2018年、
上記、
「十干((甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)」と
「十 二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)」の

組み合わせである
「六十干支」からの予測に加え、
年始、恒例のT2が紹介されています。

※3次元市場分析モデルT2は
ホームページに詳細を記述しています。

【日経平均とT2】
【NYダウとT2】
【ドル円とT2】
【NY金とT2】

上記のオリジナルデータを組み合わせた
一目でわかるグラフが公開!

年始に1年の見通しを測るなら
最重要と言える配信、
第310回の配信分を
今、「生活防衛の教室」をお申込みいただきました皆様には
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最新分と合わせて
1週分プレゼント送付させていただきます。

【生活防衛の教室が3分17秒でわかるムービー】
https://youtu.be/5GvX6zeqxRc
※ただ今、「生活防衛の教室」を
お申込みいただくと1週分プレゼント中!
※T2の詳細説明は
上記ホームページをご覧ください。


~2018年1月29日配信「生活防衛の教室」第313回より~

★ビットコインバブルと「靴磨きの少年」
★『日本株、再び為替連動?』

塚澤健二先生のオリジナルデータ付きレポート&解説音声の全貌はこちら!
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塚澤健二

塚澤健二さん

北海道大学工学部卒。
理系出身アナリスト第一期として、日興リサーチセンター、ジャーデンフレミング証券、JPモルガン証券で、23年間にわたりトップアナリストとして勤務。
「本物のプロフェッショナルによる本物の運用の時代」を予期し、07年10月に投資顧問会社T-Modelインベストメント株式会社を設立。ファンダメンタル・アナリスト時代からの「T-Model」分析に加え、物理学を応用し3次元で相場を分析する「T2」モデルを開発。独自の予測モデルによる的確な予測を提供している。著書に『そして大恐慌が仕組まれる』がある。


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