大発会日経平均26年ぶり高値!2018年戌年とビットコインの未来は?

2018年1月6日 コラム, NEWS! ,

e454922f80e7b1b19073df81d8a14671_s


ビットコインの熱狂はチューリップバブルか、それともITバブルか


大発会日経平均26年ぶり高値!

昨日、ワールドビジネスサテライトでは
恒例の、日本を象徴する大企業のトップに
今年の予想株価を聞く
コーナーが放送されておりましたが
ご覧になられましたか?

楽観視が大半でございましたが、
本当のところ、
どうなるのでしょうか?

1989年12月末につけた
最高値(3万8915円)から
バブル崩壊後の安値までの
下げ幅の半分を回復…

「半値戻しは全値戻し」という
相場格言まで飛び出しておりますが、

稀代のアナリスト
塚澤健二先生の「生活防衛の教室」での

2018年見通し予測は必見です。
   ↓  ↓  ↓
http://51collabo.com/?shop=ts8383
【1月9日(火)放送公開予定】

さて、
ここでご紹介しておきたいことが
まだございます。

年末、クリスマス当時に配信された、

【過去最高益を更新する企業利益の源泉は何か?】
【「学生ローン」に苦しむ若者をさらにローン地獄へと突き落とす?】

上記の内容が必聴なのです。

塚澤先生は以下のように言っています。

~多くの市場関係者は
現在の株高は
企業業績の拡大をベースにしているから
何ら問題はないと考えているが、
その利益の中身を分析すると
やや不安要因も存在する。
それは利益の源泉である
売上高が減少していることである。~

そして、
【「学生ローン」に苦しむ若者をさらにローン地獄へと突き落とす?】

について、
リーマンショック時の引き金になった
アメリカが抱える個人債務の膨張、
ローンの現状についてデータを用いて
警告しているのです。

~今、市場関係者が指摘するリスクは
金融危機の引き金にはなりにくい。
むしろ、規模も小さく経済への 影響は軽微と
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
市場関係者が見過ごす事象こそが震源地になりやすい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その観点からも時価総額の小さい
ーーーーーーーーーー
「ビットコイン」
ーーーーーーーーーー
はその震源地となりうるのである。~

いかがでしょうか?
年始の予測に合わせて
企業の業績の源泉、本当の実態や
リーマンショック並みに
膨張しているアメリカの個人債務は
チェックを入れておいた方が
賢明です。

そして、そして!
今回、生活防衛の教室にお申し込みをいただきました
皆様には、
上記、年末の最新の配信に加えて
注目の「ビットコイン」に関する
配信を1週分プレゼント致します。

【ビットコインの熱狂はチューリップバブルか、それともITバブルか】

今回のプレセント配信分には
なんと!
ビットコインのT2も含まれていますので
出血大サービスです。

★ビットコインとNYダウ グラフ
★ビットコインとNY金 グラフ
★ビットコインとT2 グラフ

上記グラフが
これから目先2年分、
更新されてくことも目が離せませんが
ビットコインの売買のタイミングに
悩んでいる方の声は、多くお聞きしております。

~ビットコインをけん引した
中国元シェアはほぼゼロに近い。
代わって主役に踊り出たのが日本で、
10月シェアは円が42%と
米ドル36%を抜いてトップ。

4月の改正資金決済法が施行され、
取引所の監査や顧客資産の
分別管理が義務付けられたことで
値動きの大きさにひかれた
外国為替証拠金(FX)の投資家がシフトしている。

大手取引所ビットフライヤーの利用者数が
昨年末比2.5倍に急増、
その6割が30歳以下が占めるという。~

塚澤先生の解説は
相当詳しいものになっています。
2018年に突入した今、
毎週配信の「生活防衛の教室」で
タイミングを測ってくださいませ。
  ↓  ↓  ↓
http://51collabo.com/?shop=ts8383

【生活防衛の教室が3分17秒でわかるムービー】
https://youtu.be/5GvX6zeqxRc
※ただ今、「生活防衛の教室」を
お申込みいただくと1週分プレゼント中!
※T2の詳細説明は
上記ホームページをご覧ください。


~2017年12月18日配信「生活防衛の教室」第308回より~

★ビットコインの熱狂はチューリップバブルか、それともITバブルか
★日本はかつての「モーレツ主義」から「残業ゼロ」社会へ

塚澤健二先生のオリジナルデータ付きレポート&解説音声の全貌はこちら!
    ↓  ↓  ↓
http://51collabo.com/?shop=ts8383


塚澤健二

塚澤健二さん

北海道大学工学部卒。
理系出身アナリスト第一期として、日興リサーチセンター、ジャーデンフレミング証券、JPモルガン証券で、23年間にわたりトップアナリストとして勤務。
「本物のプロフェッショナルによる本物の運用の時代」を予期し、07年10月に投資顧問会社T-Modelインベストメント株式会社を設立。ファンダメンタル・アナリスト時代からの「T-Model」分析に加え、物理学を応用し3次元で相場を分析する「T2」モデルを開発。独自の予測モデルによる的確な予測を提供している。著書に『そして大恐慌が仕組まれる』がある。


書籍5冊