集団生活をする微生物は「共存共生、助け合い」が基本

2017年9月7日 コラム

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集団生活をする微生物は「共存共生、助け合い」が基本


~宇宙空間には何もないと思われていますが、
宇宙空間は微小なバクテリアで満ち溢れています。
だから、光と電波を伝達することができるのです。
真空だったら光も電波も伝えることはできません。
私たちが暮らす地球も、鉱物、植物、動物、人間をはじめとして微生物の集合体です。

私たちの全身の細胞が60兆個あるのに対して、
人体には8,000兆個ものバクテリアが共存しています。
私たちは微生物の助けなしには生きていくことができないのです。

現代の日本社会は、微生物をバイ菌と称して殺菌しています。
これが自然破壊の原因となっていることを知りません。
人間は微生物が自然や鉱物、植物、動物、人間を育てている
ことを理解していないからです。

集団生活をする微生物は、「共存共生、助け合い」を基本としており、
微生物は集合意識(テレパシー)でコミュニケーションをして活動して
いるため、人間の意識も100%読んでいます。

「マコモ」はマコモ菌=微生物の塊でもありますから、
使用する人の意識によって効果に違いが現れます。
ですから、「マコモ」を体感していただくには、
「マコモ」を信じ、愛情をもって使用することに加えて、
「マコモ」を何の目的で使用し、どのようになりたいのか、意識することが近道なのです。

マコモ㊙話よりレポート


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【講師プロフィール】

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長先生②
長典男

1957(昭和32)年、群馬県太田市に生まれる。
1972(昭和47)年、中学3 年生の時、偶然立ち寄った護国寺で出会った高野山(こうやさん)の高僧に導かれ、和歌山県の高野山にて、真言宗金剛峯寺派の「裏高野」の僧侶として修行を始める。22歳で還俗。一般の社会人として企業に就職するかたわら、「見えないものをみる力」を生かし、悩める人の相談に乗ったり、必要に応じて情報提供をしてきた。
著書『あの世飛行士は見た!?歴史の有名なあの場面』(ヒカルランド)他多数。

◆長典男と描く地球未来「スーパーサミット」

長 書籍


真菰(マコモ)の浄化力が人体と環境を再生する!

★メッセージ★
天地も定まらず、混沌とした状況の中で最初に現れた神が、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) です。そして、その次に現れた神が高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と神産巣日神(かみむす びのかみ)で、この三神を造化三神(ぞうかさんしん)と言っています。 その次に現れた神様が、宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)なんです。真菰(マコモ)を分解する微生物のことを発明者は「これはカビだぞ、カビの神様方」と言っていたのです。 私なりに「マコモとは何?」ということを理解しなければならなかったので、全国各地の神社仏閣などを巡って調べていた際 に、その時に答えがわかりました。 「カビ」と呼んでいたのは、「アシカビ」のことだったのです。

【講師プロフィール】

100年超長寿企業が宮城県気仙沼市の復興を先導!

小野寺先生⑤
小野寺文榮

株式会社リバーヴ 会長
宮城県生まれ。宮城県気仙沼市が本拠で創業100年を超える。東日本大震災で被災し、事業継続が難しい窮地に追い込まれるが、事業の根幹である真菰(マコモ)の生産販売継続の要望が全国の愛用者から殺到。今はマコモの自社農場での自社生産を拡大、宮城県気仙沼の復興を先導する。創始者の意思を受け継いで、マコモの事業に携わり、現在のマコモ事業の礎を築き、時代の要請を受け、全国の愛用者も拡大中。また、マコモの性能を生かし、環境問題にも従事。さらに医療・老人問題、青少年問題などに関わる。真菰(マコモ)は出雲大社の注連縄(しめなわ)にも使われることで有名で、神事に使用されている。

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宮城県気仙沼市で育まれる「未来のひな型」
◆株式会社リバーヴホームページ
真菰(マコモ)とはイネ科の多年草と言われています。ですが、日本書紀にも出てくる神の葦(アシ)であり、そこから発生する黴(アシ)をあわせて
アシカビと言い、古事記の冒頭の「神世七代(かみのよななよ)」に登場する、造化三神の次に出てきます、宇摩志阿斯訶備比古遲神(ウマシアシカビヒコジノカミ)ということになっています。マコモ自体、最古の書物の古事記や日本神話にも登場しており、出雲大社の注連縄に使われていることが有名であります。

真菰(マコモ)畑