ソマチッドは神、マコモ菌は精霊?

2017年9月3日 コラム , ,

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ソマチッドは神、マコモ菌は精霊?


~夏に収穫した真菰(マコモ)は、天日干しで乾燥した後に細断します。
不純物や汚れを丁寧に洗い流した後、
太陽エネルギーを存分に吸収します。

そして、そのあと
発酵過程を経るのですが、
自然界では存在し得ない
単細胞微生物(耐熱菌)=マコモ菌を発生させます。

このマコモ菌は共存・調和をもたらす菌であり、太陽の熱にも耐える強さがあり、
酸素があってもなくても生きることができるという不思議な微生物です。

「熱にも強い」というと、「マコモ菌はソマチッド?」と思われると思いますが、
ソマチッドと微生物の違いを説明するならば、
ソマチッドは自我がなく公平で、「神」であるのに対して、
一般的な微生物は「精霊」であるといえます。

そして、マコモ菌は「ソマチッドに非常に近い性質をもつ微生物」ということになります。
そして、秘密の部屋で「温度」「栄養分」「酸素」 「水分」「ph」のバランスを適正に保ちながら、
丹精こめて研ぎすまされた門外不出・一子相伝の技を加えながら、
マコモ菌の環境を整えてじっくり発酵させると、
マコモ菌だけの力で、

硬い真菰の繊維質を含めてすべてを分解し、サラサラの状態へと変化し、

発酵(蘇生)したものにマコモ菌が宿り
他社では真似のできない最高の品質の「マコモ」が作られるのです。
「マコモ」は自然の摂理と法則に基づいてつくられるものであるため、
まさに「本物」といえます。

また、近代的機械製法を用いていないため、
大量生産ができない貴重なものなのです。

発酵(蘇生)した「マコモ」に宿ったマコモ菌が
腸内の善玉菌を増殖し、悪玉菌を抑制する働きに加えて、
不溶性の食物繊維が腸内の残留物を体外に排出し、
“腸内環境の改善”と“デトックス”を同時におこないます。

また、「マコモ」には、
食物繊維・タンパク質・ 糖質、鉄分・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ケイ素などのミネラル類、
ビタミンB1・B2・B12などのビタミン類が多く含まれています。 ~

マコモ㊙話よりレポート


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【講師プロフィール】

隠された歴史、マスメディアに載らない情報を幅広い視点で解説!

長先生②
長典男

1957(昭和32)年、群馬県太田市に生まれる。
1972(昭和47)年、中学3 年生の時、偶然立ち寄った護国寺で出会った高野山(こうやさん)の高僧に導かれ、和歌山県の高野山にて、真言宗金剛峯寺派の「裏高野」の僧侶として修行を始める。22歳で還俗。一般の社会人として企業に就職するかたわら、「見えないものをみる力」を生かし、悩める人の相談に乗ったり、必要に応じて情報提供をしてきた。
著書『あの世飛行士は見た!?歴史の有名なあの場面』(ヒカルランド)他多数。

◆長典男と描く地球未来「スーパーサミット」

長 書籍


真菰(マコモ)の浄化力が人体と環境を再生する!

★メッセージ★
天地も定まらず、混沌とした状況の中で最初に現れた神が、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) です。そして、その次に現れた神が高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と神産巣日神(かみむす びのかみ)で、この三神を造化三神(ぞうかさんしん)と言っています。 その次に現れた神様が、宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)なんです。真菰(マコモ)を分解する微生物のことを発明者は「これはカビだぞ、カビの神様方」と言っていたのです。 私なりに「マコモとは何?」ということを理解しなければならなかったので、全国各地の神社仏閣などを巡って調べていた際 に、その時に答えがわかりました。 「カビ」と呼んでいたのは、「アシカビ」のことだったのです。

【講師プロフィール】

100年超長寿企業が宮城県気仙沼市の復興を先導!

小野寺先生⑤
小野寺文榮

株式会社リバーヴ 会長
宮城県生まれ。宮城県気仙沼市が本拠で創業100年を超える。東日本大震災で被災し、事業継続が難しい窮地に追い込まれるが、事業の根幹である真菰(マコモ)の生産販売継続の要望が全国の愛用者から殺到。今はマコモの自社農場での自社生産を拡大、宮城県気仙沼の復興を先導する。創始者の意思を受け継いで、マコモの事業に携わり、現在のマコモ事業の礎を築き、時代の要請を受け、全国の愛用者も拡大中。また、マコモの性能を生かし、環境問題にも従事。さらに医療・老人問題、青少年問題などに関わる。真菰(マコモ)は出雲大社の注連縄(しめなわ)にも使われることで有名で、神事に使用されている。

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宮城県気仙沼市で育まれる「未来のひな型」
◆株式会社リバーヴホームページ
真菰(マコモ)とはイネ科の多年草と言われています。ですが、日本書紀にも出てくる神の葦(アシ)であり、そこから発生する黴(アシ)をあわせて
アシカビと言い、古事記の冒頭の「神世七代(かみのよななよ)」に登場する、造化三神の次に出てきます、宇摩志阿斯訶備比古遲神(ウマシアシカビヒコジノカミ)ということになっています。マコモ自体、最古の書物の古事記や日本神話にも登場しており、出雲大社の注連縄に使われていることが有名であります。

真菰(マコモ)畑